« 上場企業の業績 | トップページ | ホッケ »

タカタのエアバッグ

タカタのエアバッグの影響が大きくなっています。

ホンダの伊東孝紳社長が
産経新聞などの取材に答えたそうです。
タカタ製エアバッグの大量リコール
(回収・無償修理)問題を受け、タカタ以外
からのエアバッグ部品の採用を増やすそうです。
ホンダはタカタに出資しているが、今後タカタの
業績が悪化しても「経営支援をするという
つもりはないとも述べたそうです。
伊東社長はリコールについて
「重要な部品を一つの取引先に集中するのは
リスクが大きい」と説明したそうです。
ホンダはタカタと古くから取引があり、
車両の約5割にタカタ製エアバッグを
搭載しているそうです。
リコール対象台数は1400万台超だったそうです。
自動車メーカーで最多になったそうです。

影響が大きいですね。
リスク分散で、数社にした方がよいですね。

タカタももっと早く対応した方がよかったような
気がしますが。
トヨタの例もありましたから。

|

« 上場企業の業績 | トップページ | ホッケ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事