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中国からの撤退

日本の大手家電メーカーの

パナソニックや空調総合メーカーの
ダイキンなどが一部製品の生産を
中国から日本に移管するそうです。
中国メディアの21世紀網の記事です。
人件費上昇を理由に中国から撤退する
日韓の企業が相次いでいると伝えたそうです。
コスト上昇を理由に撤退するということは、
本質的な競争力およびイノベーション能力が
欠けていることを意味するのではないかと
主張したそうです。

韓国で発表されたデータとして
「中国に開設された韓国企業の数は2006年は
2294社だったが、08年には1301社、
10年には901社と減少し、14年上半期には
368社にまで減少した」そうです。
日本も韓国も減少しているのですね。
市場の魅力はありますが、工場としての
魅力はなくなっています。
人件費の高騰があります。
円安もありますね。
中国は、これからどうするかですね。

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