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本屋がない自治体

本屋がない自治体が多いようです。

書店情報を集計している出版社の
調査だそうです。

新刊本を扱う書店が地元にない
自治体数が、全国で4市を含む
332市町村に上っているそうです。

全体の5分の1に上るそうです。

東京への一極集中や人口の急減に
よって、将来的に生活基盤が
失われる恐れがある「消滅可能性都市」と
一致しているそうです。

一方、「地方の活字文化の拠点を
残そう」と書店を復活させる動きも
出ているそうです。

人口が減っていますからね。
書店も減少しています。

その分、図書館を利用すれば
よいと思いますが。

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