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2014年12月

サムスンの旗艦店

サムスンがロンドンの旗艦店を閉鎖するそうです。

英フィナンシャル・タイムズの
報道だそうです。

サムスン電子がロンドンの旗艦店
「Samsung Experience Store」を
閉店したそうです。

「サムスンがアップルに敵わないことを示すシグナルなのだろうか」と

論じたそうです。

サムスンが閉店したのはロンドンの

ストラトフォード・シティの旗艦店だとし、
すでに連日の撤去作業が行われているそうです。

また、サムスンは店舗に告示を張り出し、
消費者に向けて閉店を知らせたと紹介、
「サムスンの旗艦店はロンドンにおける
販売の拠点だった」そうです。

何が起こっているのでしょうか。
売り上げは、あまりよくはないですね。

iPhoneに比べると、元気がなくなって
います。
今後に注目です。

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未婚の男性

男女ともに未婚率が上昇を続けているそうです。

リクルートブライダル総研が「恋愛観調査2014」を
実施したそうです。

調査は今年9月、首都圏、東海、関西に
住む15歳~49歳の未婚男女2100人を
対象に、インターネットを通じて実施したそうです。

独身者のうち
「異性と付き合ったことがない」人が
全体の28.9%だったそうです。
男性(33.4%)が女性(23.1%)を
約10ポイント上回ったそうです。

中でも20代男性では41.6%が
「今まで異性と付き合ったことがない」と
回答し、30代(26.6%)や40代(23.5%)と
比べて高かったそうです。

一方、40代男性の35.8%、30代男性の
33.2%が「経済的な問題があるから」と
答えているそうです。
20代男性(15.8%)の2倍以上だそうです。

経済の問題はあるでしょうね。
本当は、あまり関係ないと思います。

少し、マスコミが騒ぎすぎますね。

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NY株が最高値

NY株が最高値になっています。

26日のニューヨーク株式市場の
ダウ工業株30種平均です。

終値は休日前の24日と比べて
23・50ドル高の1万8053・71ドルでした。

4営業日連続で史上最高値を更新しました。

米経済への先行き期待感から続伸したそうです。

最近の堅調な米経済指標を背景に
「投資家の米景気に対する期待感が強い」
(市場関係者)だそうです。
アジアの主要市場の株価上昇も投資家心理を
後押しし、ハイテク銘柄などが物色されたそうです。

アメリカの景気がよいですね。
来年も続くでしょうか。

現在は、アメリカが世界の景気を引っ張って
いますね。

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一人当たりのGDP

日本人の一人当たりのGDPが下がっているそうです。

内閣府は25日、ドル換算した2013年の
国民1人当たりの名目GDP(国内総生産)を
発表したそうです。

日本は経済協力開発機構(OECD)
加盟34カ国中、19位だったそうです。

円安進行に伴い、ドルベースでの金額が
縮小したそうです。

12年の13位から大きく順位を落としたそうです。
日本は前年比17.2%減の3万8644ドルだったそうです。

13年の平均為替レートは1ドル=97円63銭
(12年79円81銭)と、円安が急激に進んだ
ことが影響したそうです。

1~3位はルクセンブルク、ノルウェー、
スイスの順だそうです。
主要国では米国が7位、ドイツが15位
だったそうです。

19位には驚きます。
生産人口が減っていますからね。
社会保障が大きすぎますね。
対策が必要ですね。

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贈与税非課税枠

父母や祖父母からの贈与により住宅を
取得した場合にかかる贈与税についてです。

非課税措置について、政府は、
適用期限を延長するとともに、
非課税枠を最大3000万円まで
拡充する検討に入ったそうです。

国土交通省は15年度税制改正で同様の要望を行ったそうです。
消費税の10%への引き上げが17年4月に先送りに
なったことで、非課税枠も現在の1000万円から

1500万円と小規模とする動きがあったそうです。
しかし、住宅着工もその先行指標である受注も
回復する兆しが見えない状況です。
この措置は高齢者の眠れる資産の活用であり、
かつ、財政出動を伴わないこと、インパクトのある
思い切った対策が必要ということからだそうです。
いいかもしれません。
住宅着工もよくないですからね。
高齢者はお金を持っていますからね。

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軽自動車市場

スズキが22日、軽自動車「アルト」を

発売したそうです。
全面改良モデルはガソリン1リットル
当たりの燃費性能が37.0キロに
達したそうです。
トヨタ自動車のハイブリッド車
(HV)「アクア」と並び世界トップの
低燃費を実現したそうです。
スズキは2014年の暦年販売で8年ぶりに
軽シェア首位を奪還する見通しのようです。
新型アルトで正月商戦を押さえ、9年ぶりの
年度首位にも王手をかける狙いがあるそうです。
新車販売の4割を占める軽市場は
スズキの攻勢で一層競争が激しくなるそうです。
どんどん競争が激しくなっています。
特に軽自動車はすごいですね。

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ハイレゾ

「CDより高音質」が売りのハイレゾ音源が

注目を集めているそうです。

ミュージシャンも聴き手も納得の高音質

配信データ。低迷する音楽産業の新たな
収益源になるとの期待は高いそうです。

対応作品は増加の一途だ。
ライブコンサートを楽しむ人が増えているのも、
「臨場感」が味わえる音源の普及を
後押ししているそうです。

音源はインターネットの専用サイトから
パソコンなどにダウンロードします。
1曲300~500円です。

ハイレゾに対応した携帯型音楽プレーヤーや
オーディオシステムを使えば、豊かな音を
最大限に堪能できるそうです。

ハイレゾの機器が増えていますね。
市場が大きくなるかも知れませんね。

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中国のポスコ

韓国最大規模の製鉄会社である

posco(ポスコ)です。
複数の中国法人が数年にわたって
赤字経営を続けているそうです。
ポスコが中韓国交樹立前に香港経由で
中国市場を開拓し、90年代中ごろから
中国に生産・加工拠点を設置して
いたそうです。
現在、ポスコは中国に49社の現地法人を
有しているそうです。
複数の中国法人が赤字によって経営の
危機に瀕しているそうです。
2013年の損失額が790億ウォン
(約84億8000万円)に達したそうです。
他国の鉄鋼メーカーが成長して
いるそうです。
中国では、完全に供給が需要を超えています。
それなのに、まだ生産しています。
そして、あまった鉄鋼は輸出されています。
国内で消費できないようです。
中国の景気の減速もありますね。

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韓国の妖怪ウォッチ

韓国でも妖怪ウォッチが人気のようです。

15日より、韓国のネットショッピングサイト
「11番街」に妖怪ウォッチが登場したそうです。

白の時計は65500ウォン、青は75500ウォンで
販売されたそうです。

1000個限定販売だったが、半日で
600個が売れたそうです。

韓国での値段は日本の倍だが、
それでも人気は高いそうです。

韓国は、反日があるのに、何で
日本の妖怪ウォッチを買うのですかね。

日本の値段の倍するようです。

不思議な国民です。

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小米のスマートフォン

中国のスマホメーカーである

小米科技(シャオミ)のスマートフォンです。
インド市場で特許問題を巡って
販売差し止めになったそうです。
シンガポールやマレーシア、フィリピン、
インドネシアなどでも同様に販売差し止め
措置が取られる可能性があるそうです。
シャオミがインドでスマホ販売を
差し止められた理由として、
「スウェーデンの通信機器メーカーである
エリクソンのインドにおける特許を侵害
したため」と伝えたそうです。
エリクソン側に対する取材の回答として、
「シャオミがエリクソンの特許を侵害して
いるのであれば、それがどの国であろうと
訴訟を起こすことができる」と伝えたそうです。
インドも中国の格安のスマートフォンが
入ってきています。
自国のメーカーを守るためにも、
販売差し止めをするかも知れませんね。

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原油価格の影響

国際原油価格が夏場以降5割近く

急落しています。
減産しませんからね。
資源輸出に依存する新興国の
通貨が急落しているそうです。
ロシア・ルーブルの価値は年初以来、
対ドルでほぼ半減したそうです。
南米、アフリカでも今年の通貨下落率が
2ケタに達する資源国が続出しているそうです。
「逆オイルショック」のようです。
ロシア中央銀行は16日、通貨防衛のため
政策金利を10.5%から17%に
大幅に引き上げたそうです。
金融引き締めは経済をさらに冷え込ませる
リスクをはらんでいるそうです。
高成長を続けてきた資源国経済の動揺は、
世界経済にとっても懸念要因になりそうです。
原油価格があがるのも困りますが、
落ちるのもよくないのですね。
どこまで影響が出るでしょうか。

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経済対策

2014年度補正予算案の
柱となる経済対策です。

政府は、2014年度補正予算案の
柱となる経済対策を、当初の約2兆円から
大幅に上積みし、3兆円規模とするそうです。
景気を再び回復軌道に戻すため、
政権の最重要課題と位置付ける
「地方創生」分野の対策を充実させるそうです。

地方創生の分野としては、地元商店街などで
使う商品券に特典を付けるための費用の補助や、
自治体が自由に使える交付金の創設、
低所得層を対象とした灯油の購入費補助などの
施策を実施するそうです。

財源は、景気回復による税収増や前年度予算の
余りなどで賄うそうです。

いいことです。
大企業は利益が出ていますが、中小企業や
地方は、恩恵がでていません。

これで、少しでも生活が楽になれば
よいですね。

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渡辺喜美氏

渡辺喜美氏が落選しましたね。

みんなの党もなくなりました。
無所属の前職、渡辺喜美氏、
元みんなの党代表です。
栃木3区で落選しました。
14日夜、「本当にみなさんのご期待に
応えられず、申し訳ありませんでした」と
敗戦の弁を述べたそうです。
自身の借入金問題や路線対立から
みんなの党の解党を招いたことにも触れたそうです。
今回は、借入金問題が大きかったですね。
無党派を取り込めなかったですね。
前回は、無党派が、かなりみんなの党に
入れましたからね。
今回は比例もありません。
厳しい選挙ですね。
議員は、選挙で落ちればただの
人ですからね。

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マックの業績

日本マクドナルドホールディングスが、

再生へ向け、苦戦しています。
今年7月、仕入れ先だった中国の
食肉加工会社で期限切れ鶏肉使用が
発覚して以降、売上高は低迷したまま
だそうです。
フランチャイズ(FC)店舗の
経営悪化懸念もあるそうです。
オーナーや利用客の声を吸い上げて、
難局を打開しようと試みているそうです。
まだ目に見えた効果は上がって
いないそうです。
今回、運が悪かったのは、
中国の鶏肉問題で、消費者は、
マクドナルドの肉は、いろいろな国で
製造していることを知ったことです。
そして、マクドナルドの品質管理に
疑問を持っています。
マクドナルドは、安全、安心をおこなわないと
業績の回復は難しいでしょうね。

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ベヤング問題

「まるか食品」(群馬県伊勢崎市)が

製造するカップ麺「ペヤングソースやきそば」の
にゴキブリの混入が指摘された問題です。

発見されたゴキブリに加熱処理の
形跡が確認されたそうです。
同社の製造過程で混入された可能性が
大きいそうです。

同社担当者は「混入の原因は不明」
としながら、加熱処理の事実は
認めているそうです。
衛生管理など「食の安心・安全」への
意識が問われそうです。

ゴキブリが見つかった時は、考えられないと
言っていましたが、製造内での混入の
可能性があったのですね。
やっぱり、顧客のクレームには、真摯に
対応すべきですね。

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水素ステーション

岩谷産業とセブン-イレブン・ジャパンは12月10日、

水素ステーションとセブン-イレブンの
併設店舗を、東京都および愛知県に
順次オープンするそうです。
岩谷産業は
「水素をエネルギーとして活用する社会」の
実現を目指す一環だそうです。
水素ステーションの設置を推進しているそうです。
セブン-イレブンは地域に根差した
「近くて便利」なお店づくりを推進しているそうです。
両社の将来性と日用性を融合し、
「商品」「サービス」「クリーンエネルギー」を
1か所で提供できる地域インフラとしての
拠点づくりを目指すそうです。
すごいですね。
トヨタが水素自動車を販売します。
水素の供給をセブンイレブンがおこなうのは
いいですね。
普及も時間の問題でしょうかね。
コンビニがどんどん進化します。

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PB商品

食品メーカーによる値上げのニュースが

発表されています。
秋以降に発表されただけでも、
ニチレイ、テーブルマーク、味の素が
冷凍食品の値上げを発表しました。
また、ロッテ、江崎グリコ、森永乳業、
明治はアイスクリームを、日清食品、
東洋水産、サンヨー食品などは即席麺を、
ハウス食品がカレールー・レトルト食品等を
来年から値上げすることになっているそうです。
でも、スーパー、コンビニなどのプライベートブランド(PB)
商品は、値上げの発表はないそうです。
極力お客様に迷惑がかからないように
コスト削減で対応するそうです。
PB商品もメーカーが製造していますから、
原材料の高騰の影響はあるそうです。
消費者にとっては、いいですね。
PB製品がこれから売れますね。

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民主党

民主党の支持が増えませんね。

自民党が3分の2を占めるという
予測もあります。
安倍首相はアベノミクスによって、
企業収益増、賃上げ、消費増の
好循環を実現すると強調しています。
2017年4月という期限を設けて、
経済を安定成長軌道に乗せ、
税の自然増収を実現するそうです。
民主党の海江田万里代表の論点は
「アベノミクスの失敗」です。
2度にわたる異次元金融緩和がもたらす
円安は物価の上昇を招き、所得格差を生み、
生活者や中小企業を苦しめていると
批判したそうです。
これでは、民主党は勝てませんね。
政権をとる政党になるのは、
批判だけでは駄目です。
対案が必要です。
そこがないと、勝てませんね。

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食品が値上げ

円相場が1ドル=120円台と

約7年4カ月ぶりの円安水準に
なっています。
急ピッチで進む円安が食料品の
価格を押し上げているそうです。
牛肉やサケなど輸入に頼る食材が
高騰し、年明け以降も即席麺や
アイスクリームなど輸入食材を使う
食料品が相次いで値上げされるそうです。
今年4月の消費増税で負担が増している
家計をさらに圧迫しそうです。
円高で、企業がどんどん海外に行きましたが、
国内を見直す時期に来たのかも知れませんね。
国内の材料を使って国内で生産することです。

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バターが品薄

バターが品薄になっているそうです。

農林水産省は4日、家庭用バターの
品薄に対応するため、大手メーカー4社に
増産を要請したそうです。
12月の供給量を11月比で約33%
増加させるそうです。
最も需要が高まるクリスマス前に
供給を間に合わせるそうです。
メーカー4社は雪印メグミルク、よつ葉乳業、
明治、森永乳業だそうです。
農水省が先月、メーカーに供給を
増やすよう求めていたそうです。
4社は2015年1月以降も安定供給に
最大限努力するそうです。
農水省は十分な量が確保でき、品薄は
解消されるそうです。
クリスマスですからね。
安いケーキを食べたいですね。

品薄が解消されるのであれば、
よかったですね。

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サムスン

サムスンのスマートフォンの販売がよくないようです。

米国の市場調査会社である
「Strategy Analytics」のデータだそうです。

中国市場においてもシェア1位を失ったサムスンは
日本でも同様に苦戦しているそうです。

日本のスマートフォン市場において、
サムスンの市場シェアが3年ぶりに
5位圏外になったそうです。

当然、アップルにも負けています。

14年7-9月期のサムスンのシェアは
5.5%でメーカー別で6位になったそうです。

もっとも大きなシェアを獲得したのは
アップルで39.4%に達したほか、
続いてソニーが18.3%、シャープが11%、
富士通が9.2%、京セラが7.3%と
なったそうです。

サムスンも大変ですね。
日本の部品メーカーもサムスンにたくさん
提供していますので、影響を受けます。

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ベネッセが希望退職

ベネッセホールディングス(HD)は2日、

グループ全体で300人程度の希望退職を
今月18日から募集するそうです。
希望退職を募集するのは昭和30年の
創業以来、初めてだそうです。
同時に、会員の減っている通信教育事業や
間接部門から、成長分野の介護事業などに
配置転換を進めるそうです。

7月に発覚した顧客情報の流出事件に
関するおわび費用などがかさみ、9月
中間連結決算の最終損益は20億円の
赤字になったそうです。
顧客の漏洩の影響が大きいですね。
売り上げや利益にも影響がありますが、
会社の信用がなくなりました。
組織の問題ですね。
これから、どうやって立て直すかですね。

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住宅の販売

戸建て注文住宅の受注低迷が長びいているそうです。

戸建て注文住宅は、昨年9月末までに
契約を結べば、引き渡しが消費税率が
8%に上がった今年4月以降でも5%の
税率を適用する特例措置があったそうです。

この駆け込み需要の反動減が業界の
想定以上に長期化しているそうです。

これに加え、消費税率8%への引き上げで
消費者心理が一気に冷え込んでいるそうです。

8%の影響や円安で、生活必需品が
あがっています。

かなり影響があります。

住宅どころではありませんね。
そこまで、行きません。

当分厳しいかも知れませんね

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馬英九総統

台湾の馬英九総統が辞任するようです。

台湾統一地方選で与党・国民党が
惨敗しました。

それを受け、馬英九(マーインチウ)総統が
党主席を辞任するそうです。

2008年の総統就任以来、中国重視政策を
推進した馬氏の指導力低下で、今後の
中台関係にも大きな影響が出そうです。

29日の選挙では、国民党は15の
県市長ポストを6に減らしたそうです。

最大野党の民進党は6から13に躍進。

総得票数は国民党499万票(得票率40・70%)に
対し、民進党は583万票(同47・55%)に
なったそうです。

いろいろな中国よりの政策をおこないました
からね。
国民は、野党に投票したのですね。
次は、野党ですね。

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