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ファミリーマートの業績

ファミリーマートの業績です。

ファミリーマートは8日、2015年2月期の
連結営業利益見通しを発表しました。

460億円から400億円に下方修正したそうです。
増益から一転して減益見通しとなるそうです。

消費増税の影響や天候不順による
夏物商材の不振などが影響したそうです。

また、既存店活性化のための投資や
新規出店コストも増加しているそうです。

同社は、今期1600店舗という
過去最高の出店計画を掲げていたそうです。
出店審査を厳格化し、採算を重視するため、
1300店に引き下げたそうです。

セブンイレブンとローソンは、好調の
ようです。
コンビニの競争が激しくなっています。

厳しいですね。

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