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富士フィルム

富士フィルムの薬が注目されています。

西アフリカでの「エボラ出血熱」です。
世界保健機関(WHO)によると、疑いも
含めた死者・感染者数は1万3000人を
超えたそうです。
勢いは衰えていないそうです。

富士フイルムホールディングス(HD)は
抗インフルエンザウイルス薬の
「アビガン錠(ファビピラビル)」を、
エボラ出血熱対策として海外での
投与拡大に備えるために追加生産するそうです。

「アビガン錠」は、富士フイルムHD傘下の
富山化学工業が開発した薬剤だそうです。

日本では抗インフルエンザウイルス薬として
2014年3月に薬事承認を取得しているそうです。
エボラ出血熱の治療薬としては未承認だが、
効果があるそうです。

実際にスペインの患者では、効果が出ているそうです。

いいですね。
エボラ出血熱は致死率が高いですから、
絶対に必要ですね。

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