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農機具の進化

農機具の進化しているそうです。

クボタやヤンマーなど農機メーカーが
自動で農作業するロボットやITと
連携した「スマート農機」の開発に
乗り出しているそうです。

農産品の関税引き下げを含む
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の
妥結をにらんだ対策のようです。

政府は農地の大規模化を推進し、
国内農業の競争力を強化するそうです。

農機メーカーも生産性を向上させる
商品開発で、政府が掲げる「攻めの農業」と
歩調を合わせるそうです。

クボタは今年から、衛星利用測位システム(GPS)や
カメラを搭載し、無人走行で農作業する
トラクターの開発に乗り出したそうです。
農作業の効率化を図るのが狙いだそうです。

高度化は、よいと思います。
でも、高いですからね。
採算が取れません。

もっと、大規模にできる政策が必要だと
思います。

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