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日本とモンゴルがEPA

日本とモンゴルの経済連携協定(EPA)を巡る交渉です。

両政府が大筋で合意する見通しとなったそづえす。

最大の焦点だった日本車の関税(5%)の
撤廃を、モンゴルが受け入れたためだそうです。

22日に都内である安倍晋三首相とモンゴルの
エルベグドルジ大統領の会談にあわせて、
合意を表明するそうです。

EPA交渉でモンゴルが大筋合意するのは
初めてだそうです。
日本人拉致問題での協力を得たい狙いも
あるそうです。

モンゴルは石炭や銅、レアメタルなどの
鉱物資源が豊富で、日本政府は日本の
商社やエネルギー企業が資源開発に
参加しやすい環境をつくることも狙っているそうです。

安倍政権は、どんどんEPAを進めています。
いいことです。

安倍首相は、すでに、40ヶ国以上を訪問して
いるそうです。

これは大事です。
首相、自ら動けば、何でもスムーズに動きます。

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