« ソフトバンクも定額制 | トップページ | 倒産件数 »

サムソンの影響

先月10日に韓国・サムスングループの李健熙

(イ・ゴンヒ)会長が心筋梗塞で倒れました。
マスコミは、サムスンが倒れたら、韓国は
どうなるのかという評論記事を掲載したそうです。
韓国では財閥が経済を牛耳っています。
一方で、多くの国民が「財閥の勢力が強すぎる」との
感覚を持っているそうです。
李氏の家族が他業界への進出を図るたびに
世論や業界の企業から反発が出るようになって
いるそうです。
サムスンが、韓国の国を左右する大きさに
なっています。
記事ではサムソンが李氏の「世継ぎ」の準備を
すると同時に、韓国も「ポストサムスン時代」の
準備をしなければならないと書いているそうです。
こういうカリスマの企業って、メリットとデメリットが
あります。
メリットは、決断が早くできることです。
でも、その人がいなくなると、経営が悪くなりますね。
組織が駄目になるケースがあります。
サムスンはどちらでしょうか。
注視する必要があります。

|

« ソフトバンクも定額制 | トップページ | 倒産件数 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事