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2014年6月

都心の豪雨

東京都心の豪雨がすごいですね。

上空に寒気が流れ込み、大気が不安定に
なった影響です。
東日本と北日本の各地で29日、局地的に
豪雨に見舞われました。

東京都心では、大量の雨水が短時間に
流れ込んだため、排水溝から勢いよく
水が噴き出したほか、住宅が浸水する
被害も出たそうです。

マンホールから水が吹き出ていました。

東北もひどいようです。

気象庁によると、富山県立山町で
1時間あたり49・5ミリ、
東京都練馬区で45・0ミリ、
秋田県由利本荘市で43・5ミリ、
埼玉県秩父市で37・0ミリの激しい雨を
観測したそうです。

毎年、異常気象ですね。
夏は、また暑くなるでしょうね。

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有効求人倍率

有効求人倍率がよくなっているそうです。

厚生労働省は27日午前、5月の有効求人倍率
(季節調整値)を発表しました。

前月より0・01ポイント上昇し、1・09倍に
なったそうです。

上昇は18か月連続で、1990年代前半の
バブル崩壊以降の最高値を更新したそうです。

正社員の有効求人倍率(同)も2004年11月の
公表開始以来、最も高い0・67倍(前月比0・02ポイント増)と
なったそうです。

新規求人数は前年同月比4・0%増だったそうです。
産業別でみると、製造業が同12・2%増、
教育・学習支援業が同11・0%増、
人材派遣などのサービス業が同8・4%増だったそうです。

建設や小売がないのは不思議ですね。

全体的に人手不足になっていますからね。
景気がよくなっているのは、よいことです。

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ワールドカップ日本代表

日本サッカー協会は25日、ブラジルW杯で

1次リーグ敗退に終わった日本代表が現地で
解散すると発表しました。
代表一行はコロンビア戦後の24日深夜、
チャーター機でベースキャンプ地の
イトゥに到着したそうです。
25日午後(日本時間26日早朝)にザッケローニ監督、
大仁邦弥会長、原博実専務理事らが会見を行いました。
その後は全選手が一夜明け取材に応じました。
対応後にチームは解散するそうです。
MF長谷部とMF本田はチームから離れるそうです。
2人以外は27日に帰国するそうです。
ザッケローニ監督が辞める会見が
ありました。
違和感がありますね。
その後、選手だけの会見です。
いくら負けても、監督、選手が一緒に
会見すべきです。
そして、監督は総括すべきなのです。
それが、日本のサポーターに対する礼儀です。
ブラジルまで応援にいった人もいます。
日本でも応援していました。
日本サッカー協会は何を考えているのでしょうかね。

ザックに2億円も払ってそれはありませんね。

ついでに、日本サッカー協会の会長も専務理事も
辞めたらよいと思いますが。

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携帯の通話定額

KDDIは25日、携帯電話の音声通話を定額で

話し放題とする新たな料金体系を8月13日から
始めるそうです。
NTTドコモは6月1日に通話定額制を始めており、
ソフトバンクモバイルも7月1日から導入予定のようです。
大手3社がそろって実施することになる。

3社とも、毎月の通話料金はスマートフォンが
2700円(税抜き)、従来型携帯電話が
2200円(同)で、かける先の通信会社を
問わず話し放題となるそうです。
「LINE」などスマートフォン向け
無料通話アプリ(ソフト)の普及や、イオンなど
他業界による格安スマートフォンへの参入が
相次いでいるのが原因のようです。
たくさん話す人はよいですね。
LINEを使っている人は、あまり関係ないかも
知れません。
でも、少しでも安くなるのはよいですね。

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サントリーの社長

サントリーホールディングス(HD)は、

1899年の創業以来、同族経営」を
貫いてきたそうです。
初めて創業家以外から社長を迎えるそうです。
コンビニエンスストア、ローソンで12年にわたり
経営トップを務めた新浪剛史氏(55)だそうです。
海外に展開する仕事をするそうです。
10年に破談となったキリンHDとの
統合計画も、世界で戦うためだったそうです。
その後も佐治氏のリーダーシップでSBFの
上場や米ビーム社(現ビームサントリー)の
買収を実現したそうです。
20年にグループ全体の売上高を現在の
約2倍の4兆円にする目標を掲げ、さらなる
海外展開をするそうです。
ずっと、創業家からでしたからどうでっしょうかね。
会長の力が強くなると難しいでしょうね。
どこまで、やれるかですね。

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ディーゼル車

日本でもディーゼル車が増加するかも知れません。

ディーゼルエンジン搭載乗用車が
見直されているそうです。

2011年まで年間1万台にも満たなかった
販売台数は2013年に7万台を超えたそうです。

排気ガスの問題で環境負荷が大きいとされたが、
技術で克服したそうです。

燃費性能の高さや加速のよさといった
「走り」でも注目されているそうです。

マツダは2014年夏以降に発売する
コンパクトカー、「新型デミオ」に排気量
1.5リットルの新型ディーゼルエンジンを
搭載すると、6月10日に発表したそうです。

アイドリングストップ技術の「i‐stop」や
減速エネルギー回生システム「i‐ELOOP」、
高効率トランスミッション「SKYACTIV‐DRIVE」や
「SKYACTIV‐MT」を組み合わせ、大幅に
燃費を改善したそうです。

新型デミオの燃費は、燃料1リットルあたり

30キロメートル前後だそうです。

ディーゼルも進化しています。
すごいですね。

ヨーロッパでは、ディーゼルが人気が
あります。
日本でも、これからですね。

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アルストムの買収

フランスのアルストムの買収についてです。

米ゼネラル・エレクトリック(GE)と
三菱重工業とシーメンスの連合が買収に動いて
いました。

モントブール仏経済相は20日、パリで
記者会見したそうです。
米ゼネラル・エレクトリック(GE)を
支持するそうです。

欧州景気の低迷の影響などで
業績不振だったアルストムの
エネルギー事業をめぐっては、4月に
GEが約170億ドル(約1兆7千億円)で
買収を提案していたそうです。

結局、GEに決まるのですね。

三菱とシーメンスの連合の方が
買収金額が少なかったそうです。

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タブレット市場

サムスンとアップルの主戦場はタブレットに
移ったそうです。

韓国の電子機器メーカー、サムスンは

このほど、米国ニューヨーク市で
Android搭載タブレット「GALAXY Tab S」の
発表イベントを行ったそうです。
スマートフォン市場の伸びが
前年比20%増にとどまる一方で、
タブレット市場は同52%増と大きく
伸びているそうです。
さらに今後も伸びる余地があるそうです。
スマートフォンも大体、市場も飽和して
きています。
中国企業も、どんどん追い上げてきています。
当然、サムスンは、次の市場を狙ってきます。
アメリカで、タブレットの市場争いが、
始まりますね。
スマートフォンと同じようになりますね。

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中国の不動産価格

中国の不動産価格です。

中国の不動産仲介大手・中原地産の

鄭叔倫総経理が10日、発言したそうです。
「広東省深セン市で9月に“誰の目にも
明らかなほど”不動産価格が下落するだろう」と
述べたそうです。
不動産価格は現在も何とか値を保っているが、
不動産の売り出し件数、成約件数、
訪問客数などはすべて大きく落ち込んでいるそうです。
深セン市での14年1-5月の新築不動産の
成約率が50%に満たず、在庫が積み上がって
いるそうです。
でも、住宅を作らないと、鉄鋼や他の材料の
消費が落ちます。
それも、できませんからね。
ジレンマです。
日本のように、内需転換しないといけませんが、
難しいようです。

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マツダのディーゼル

マツダは10日、燃費性能に優れた1500cc

小排気量クリーンディーゼルエンジンを
開発したそうです。
今夏以降に投入する小型車「デミオ」の
新型モデルに搭載するそうです。
ディーゼル車は、欧州ではエコカーの代表格として
地位を確立しています。
日本では普及が遅れており、小型車に
搭載することで本格的な市場開拓を
図るそうです。
新型エンジンは、独自の環境技術「スカイアクティブ」を
活用しているそうです。
燃焼効率を改善しながら軽量化を
実現しているそうです。
現行の欧州向けデミオに搭載している
プジョー・シトロエン・グループ(PSA)の
1600ccエンジンに比べ、燃費性能を
15~20%改善したそうです。
2500ccのガソリンエンジンと同等の出力も
備えたそうです。
いいですね。
これから、日本でも、ディーゼルが普及すると
思います。

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失業率

総務省が5月30日に4月の

完全失業率(季節調整済み)発表しました。
3.6%と先月から横ばいとなったそうです。
経済学的にはこの水準の失業率は
かなり低いそうです。
企業が提示する条件と労働者が
望む条件が完全に一致することは
ないそうです。
どんなに景気がよくても、一定数の
労働者はうまく仕事を見つけられない
可能性があるそうです。
人手不足が深刻になっていますが、
雇用のミスマッチですね。
人手不足の業種や業態では、
あまり、働きたい人は多くないですね。
離職率も高いです。
この状況は続きますね。

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ベトナムの反中デモ

ベトナムの反中デモで、中国の
作業員が戻らないそうです。


台湾プラスチックグループ(台塑集団)の
王文渊(ワン・ウェンユエン)総裁は
グループ企業である台塑石化の
株主総会後のインタビューで、発言したそうです。

中国に帰国した作業員が2カ月間にわたって
職場に復帰しなければ、同社が進めている
ベトナム最大の製鉄所初の溶鉱炉を
2015年末までに稼働させる計画に
支障が出るそうです。

5月にベトナム起きた反中デモにより、
同グループが中国冶金グループから
招聘(しょうへい)した中国人作業員4人が死亡、
同作業員100人余りが負傷したことで、
他の中国人作業員3000人が中国に帰国する事態と
なりました。

影響が大きいですね。
中国は、ベトナムでは、工場や作業はできませんね。

中国はそこまでしても、南シナ海の権益が
ほしいのでしょうかね。
新しいトップは、駄目ですね。

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縦型洗濯機

縦型洗濯機の人気が続いているようです。

近年は、節水効果が高く、洗いから
乾燥まで一度にできるドラム式が
注目されていたそうです。

でも、買い替え時に縦型に戻す消費者も
増えているそうです。

メーカー各社も縦型の機能を高めた
新商品を投入しているそうです。

ドラム式は、外出している間に乾燥まで
済ませられる点が好評で、外に干せない家庭などに
ニーズがあったそうです。
洗濯槽が横向きになるなど構造が複雑で、
高価なのが難点だそうです。

縦型は、汚れ落ちの機能を維持しながら
節水能力を高めたものが人気のようです。

やっぱり、生活が多様化していますから、
ニーズに応じて、機器を選択できるほうが
よいですね。

乾燥機まで必要な家庭ってそんなに多くないような
気がします。

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倒産件数

5月の倒産件数は、下がっているそうです。

東京商工リサーチが9日、5月の企業倒産件数
(負債額1000万円以上)を発表しました。

前年同月比20・2%減の834件と、
5月として23年ぶりに900件を
割り込む低水準になったそうです。

消費税引き上げの影響が懸念されていました。
個人消費関連では小売業、卸売業とも前年実績を
下回ったそうです。

産業別では建設業が32・7%減、
小売業が10・6%減と10産業のうち
8産業が前年を下回ったそうです。

ただ、人手不足や人件費上昇などが顕在化し、
新たなリスク要因になりつつあるそうです。

でも、景気がよいので、人手不足でも倒産までは
いっていません。

人材派遣などを正社員にした方がよいと
思いますが。

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サムソンの影響

先月10日に韓国・サムスングループの李健熙

(イ・ゴンヒ)会長が心筋梗塞で倒れました。
マスコミは、サムスンが倒れたら、韓国は
どうなるのかという評論記事を掲載したそうです。
韓国では財閥が経済を牛耳っています。
一方で、多くの国民が「財閥の勢力が強すぎる」との
感覚を持っているそうです。
李氏の家族が他業界への進出を図るたびに
世論や業界の企業から反発が出るようになって
いるそうです。
サムスンが、韓国の国を左右する大きさに
なっています。
記事ではサムソンが李氏の「世継ぎ」の準備を
すると同時に、韓国も「ポストサムスン時代」の
準備をしなければならないと書いているそうです。
こういうカリスマの企業って、メリットとデメリットが
あります。
メリットは、決断が早くできることです。
でも、その人がいなくなると、経営が悪くなりますね。
組織が駄目になるケースがあります。
サムスンはどちらでしょうか。
注視する必要があります。

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ソフトバンクも定額制

ソフトバンクも定額制を始めるそうです。

ドコモに追随するようです。

携帯や固定電話を含め、国内への通話が
定額で話し放題となる新料金プランを
7月から導入するそうです。

ネット上の動画や楽曲を楽しむ際の
データ通信の容量については、従来型の
携帯電話でおなじみだった翌月への

繰り越しを復活させるそうです。

通話の定額制は、6月に始めたNTTドコモに続き

KDDI(au)も導入する方針だそうです。
携帯3社がほぼ横並びとなるそうです。

背景には、スマートフォンのアプリ
「LINE(ライン)」などの無料通話サービスが
増えているのもあるそうです。

最近、LINEで通話する人がおおいですからね。

影響が大きいと思います。

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新型リチウム電池

日本のパナソニックが京都大学との

共同研究で、新たなリチウム電池の試作を
行ったそうです。
レアメタルのコバルトを使用しないそづえす。
携帯電話やノートパソコンに用いられる
リチウム電池のプラス極にはコバルトを
含んだ材料を用いる必要があるそうです。
このたび同社と同大学の共同研究によって、
コバルトを使わないリチウム電池の試作に
成功したそうです。
レアアースのコバルトは産出量の
半分程度をアフリカ・コンゴ民主共和国が
占めているそうです。
高価であることに加え政情不安による
供給リスクがあるそうです。
今回試作されたリチウム電池が
コバルトへの依存から解放され、
生産コストを大きく引き下げる可能性が
あるそうです。

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スズキのハスラー

スズキのハスラーが人気のようです。

「遊べる軽」がキャッチフレーズの新型軽自動車
「ハスラー」が好調のようです。

ワゴンの広い室内空間に、スポーツ用多目的車
(SUV)の走行性能をクロスオーバー
(融合)させた新ジャンルだそうです。

カラフルで個性的なデザインが人気を呼び、
1月8日の発売後10日目までに月販目標の
5倍に当たる2万5000台以上を受注したそうです。

オレンジ、ピンク、ブルーというボディーの
鮮やかな色合いも魅力を引き立てたそうです。

若者に人気がでますね。
斬新な色です。
女性にもいいかも知れません。

キャッチコピーもよかったのかも
しれません。

これからも売れそうです。

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お葬式

お葬式で、全国どこでも一律でおこなえる

サービスができたそうです。

みんなのお葬式は2日、全国1,400の
葬儀社と提携し、統一価格49万円で
葬儀を行えるサービス「みんなのお葬式」の
提供を開始したそうです。

身内に葬儀のあった人が葬儀にかけた
費用の総額は全国平均で約200万円に
上るそうです。

みんなのお葬式が行った調査では、
最も適切だと思う葬儀の価格は
「20万円以上50万円未満」が最多に
なったようです。

実際の価格との間に大きなギャップが
あるそうです。

このような現状を受け、満足のいく
料金設定で葬式を執り行ってもらうため、
サービスの提供をはじめたそうです。

葬儀って高いですからね。
安いほうがよいと思います。
結婚式も安いのができるとよいですね。

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中国の有機ELテレビ

中国の有機ELテレビ市場です。

ソニーは有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ事業から
撤退しました。
サムスンも投資を中断するそうです。

中国メディアの鄭州晩報は5月30日、
「中国の有機ELテレビ市場は韓国のLGと
わが国の創維数碼 (スカイワース・デジタル)に
よる対決の様相を呈してきた」と報じたそうです。

有機ELテレビはコストが高いうえにパネル
耐用度の改善などといった点で技術的困難に
直面しています。

結局、価格を下げることができません。

今までは、日本が、先に技術を開発して
それを、中国や韓国がまねしていました。

今回は、中国と韓国がコストを下げる技術を
開発する必要があります。

日本は、有機ELパネルの今後を見ておくことです。

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