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中国の水道水の汚染

中国の水道水の汚染がひどいようです。

中国北西部の甘粛省蘭州市で4月中旬、
水道水から安全基準値の20倍を超える
発がん性物質、ベンゼンが検出されたそうです。

近くの石油工場のパイプ漏れによる工業
汚染が原因だそうです。

政府発表が遅れたこともあって、市民が
少なくとも10日間も汚染された水を飲み
続けていたそうです。
大きなパニックが起きたそうです。

どの程度、健康被害が広がったかは
わかないそうです。

その後、蘭州をはじめ、他の化学工場近くの
地域でも、ペットボトルの飲料水の買い占めが
おこっているそうです。

昨日のテレビでは、病死した豚が、川に捨てられたり、
お店で販売されたりしてニュースを放送していました。

異常ですね。

中国では、だんだん生活できなくなりますね。

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