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2014年4月

野党の再編

野党の再編の前途は厳しいようです。

世論調査の結果をみてもあきらかです。


自民党が4割近い政党支持率を保ち、
野党全てを合わせた支持率が2割にも
届きません。


今夏の合流を目指す日本維新の会、
結いの党の支持率は足しても5%にも
なりません。


野党共闘に展望が開けない状況だそうです。

「1強多弱」の情勢は変わらないでしょうね。


民主党の支持層が完全になくなりました。
他の野党と同じですからね。


昔は、自民党がトップのときは、民主党は
第二党で少し少ないくらいでした。
でも、今は、数%ですからね。


民主党政権で完全に国民は離れて
いきました。
昔の社民党と同じです。

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リンゴの自販機

リンゴの自販機が人気のようです。

カットされたリンゴの自動販売機が
全国で広がっているそうです。

神戸市東灘区の青果専門商社
「エム・ヴイ・エム商事」が2011年に
全国で初めて開発したそうです。

ビタミンCを活用した保存技術で、
新鮮な味が手軽に楽しめるそうです。

阪急梅田駅や近鉄大阪難波駅、東京の
地下鉄などにあるそうです。
オフィスでの朝食や行楽のお供に人気だそうです。

これは、すごいですね。
リンゴを食べたい人はたくさんいます。

でも、買いにいくのも面倒くさいし、向くのも
面倒くさいですね。

自動販売機でいつでも新鮮なリンゴが
食べれるのはいいですね。

ビタミンも取れます。

これは、いいビジネスモデルです。
保存もできます。
農家にとって朗報かも知れません。

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家電量販店

家電量販店の業績がよくないようです。

業界最大手のヤマダ電機は2013年9月の
中間決算で営業赤字に転落しているそうです。

2011年には2兆2000億円近くあった
売上高は年々減少しているそうです。

2013年3月期の決算では1兆7000億円まで
落ち込んだそうです。
2014年3月の決算見通しはなんとか
増収を確保しそうな状況ですが、
利益は減少するそうです。

量販店が厳しい状況に置かれているのは、
ネット通販との価格競争が激しくなったことが
原因のようです。

量販店で製品を確認し、ネットでさらに
安い価格のものを探して注文するそうです。

最近は、ヤマダ電機はネットの価格に
なっているようです。
利益が出ませんね。

ビジネスが違いますから。

量販店は、今後どうするでしょうか。

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GMのリコール問題

米ゼネラル・モーターズ(GM)が24日、

2014年1~3月期決算を発表しました。
売上高が前年同期比1・4%増の
374億800万ドル(約3兆8300億円)だったそうです。
純利益は85・5%減の1億2500万ドル
(約130億円)だったそうです。
大規模リコール(回収・無償修理)の費用が
足を引っ張ったようです。
純利益は、経営破綻した直後の2009年
10~12月期の大幅赤字以来の低水準だったそうです。
700万台近いリコールの費用が
約13億ドル(約1330億円)かかったそうです。
GMの場合は、完全に不具合ですからね。
トヨタとは違います。
それでも、トヨタはかなりの費用がかかりました。
アメリカは、GMに対してどうするでしょうかね。
世界が注目しています。

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朴大統領の支持率

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の

支持率が急落しているそうです。
南西部で起きた旅客船沈没事故の
韓国政府の対応に国民が不信感を
募らせているそうです。
韓国世論調査会社のリアルメーターの
情報だそうです。
朴大統領が珍島の室内体育館を訪問した
直後の18日に71%まで上昇したが、
21日は67.0%、22日は61.1%、
23日は56.5%に落ち込んだそうです。
政府の危機管理能力に対する国民の
不満が強まり、(支持率が)下落したようです。
やっぱり、遅いですね。
そして、有効な対策ができていません。
周辺諸国が援助を申し出ているのに
断っています。
今では、もう生存は難しいですが、もっと早く何か
できたと思いますが。

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トヨタの世界販売

トヨタの2013年度の世界販売です。

トヨタ自動車は23日、2013年度のダイハツ工業と
日野自動車を含むグループ世界販売台数を
発表しました。

前年度比4.5%増の1013万台だったそうです。

年間販売台数が1000万台を超えたのは
初めてだそうです。
販売計画の1010万台も達成したそうです。

13年度のグループ生産台数は5.3%増の1023万台と、
13年暦年に続き1000万台を超えたそうです。

13年度の国内販売は、消費税率引き上げ前の駆け込み
需要を背景に好調に推移したそうです。

それに海外も米国や中国を中心に伸びているそうです。

今年も販売は好調のようです。

強いですね。

でも、トヨタは、日本の代表ですから、景気を牽引
してほしいですね。

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家庭菜園需要

家庭菜園が人気になっているそうです。

家庭菜園関連の需要が再び上昇するそうです。
野菜の種や苗、用具などです。

ここ数年は天候不順などもあって伸び悩みが
続いていたそうです。

郊外だけでなく、都市部でもマン ションの
ベランダや市民農園で楽しむ愛好者が
拡大しているそうです。
食育の一環として子供と一緒に取り組む
ファミリー層が増えているのも追い風のようです。
種苗最大手、サカタのタネが直営店
「ガーデンセンター横浜」(横浜市神奈川区)で
開く30分程度の園芸ミニ講座が人気を集めているそうです。

確かに、家庭で手軽に作れますからね。

そして、子供と一緒にできるのもよいですね。
野菜嫌いも直るかもしれません。

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中国経済

中国経済の状況です。

16日に中国の第1四半期の実質GDP成長率が
発表されたそうです。


7.4%と、前期に比べ減速したものの、
政府目標の7.5%とほぼ同じで、
市場では安堵の声も広がっているそうです。


その内実を見ると主要経済指標は
軒並み減速しているそうです。


加えて、過剰債務問題もあるそうです。
内需にも陰りが見えるため、依然として
頼みの綱は「輸出」だそうです。

そして、商船三井の問題が起こっています。
また中国に不安が出ますね。
投資は、下がるでしょうね。
輸出も下がると思いますね。

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小売業界の業績

小売業界の業績です。

セブン&アイとイオンの業績で明暗がわかれたようです。
イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)が
相次いで2014年2月期の業績を発表したそうです。
イオンの連結決算は、本業のもうけを示す
営業利益が前期比10.1%減の1714億円だったそうです。
セブン&アイは同14.9%増の3396億円で
過去最高だったそうです。
イオンの営業収益(売上高)は同12.5%増の
6兆3951億円と、小売業として初めて
6兆円台に乗せたそうです。
昨年8月にダイエーを子会社化した効果が出たそうです。
でも規模拡大の割に利益は不振で、純利益は同38.8%減の
456億円にとどまったそうです。
対するセブン&アイはコンビニ首位のセブン-イレブンが
引き続き好調のようです。
営業利益は同16.1%増の2575億円と、
グループ全体の75%を稼ぎ出したそうです。
スーパーとコンビニの競争ですね。
ビジネスモデルの差もありそうです。
小売の競争が激しくなります。

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今年のGW

今年のGWも景気がよいようです。

JTBが4月25日~5月5日の予約状況などをもとに、
旅行動向の見通しをまとめたそうです。

今年のゴールデンウイークは泊まりがけの旅行に
出かける人が過去3番目に多いそうです。

景気回復や賃上げが影響しているそうです。
また、日並びの悪さから、近場の観光地が
人気だそうです。

今年の連休は、4月27日の日曜のあと、
火曜日に祝日が挟まる「飛び石型」に
なっています。

長期の休みが取りにくく、5月3日からの
4連休に予約が集中しているそうです。

海外旅行は47万人で前年比11・4%減だそうです。
連休の短さから例年は人気の欧州やハワイが
苦戦する一方、台湾が5・3%伸びているそうです。

韓国と中国は減っているそうです。

旅行が多いということは景気がよくなっているのですね。
いいことです。

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ソニーの4Kテレビ

ソニーは4月15日、4K表示に対応した

液晶テレビ「BRAVIA」の新製品、合計8機種を
発表したそうです。
30万円程度のものから200万円程度の
ものまで幅広い価格帯をカバーしているそうです。
4K対応製品に力を入れています。
4K対応テレビは、現在のフルハイビジョンの
4倍の解像度(横2倍、縦2倍)を持つ規格です。
実際に見るときれいですね。
今年の7月から衛星放送で試験放送が
始まるそうです。
ワールドカップを4Kテレビで見たいという
顧客が増える可能性があることから、
このタイミングで発売したそうです。
今は、4Kテレビは、ソニーがトップのようです。
このまま頑張ってほしいですね。
業績がよくないので、よくなればよいですね。

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STAP細胞論文問題

STAP細胞論文問題です。

昨日、理化学研究所の笹井芳樹副センター長
(52)が16日、都内で会見を行いました。

小保方晴子研究ユニットリーダーの指導的な
立場だそうです。

しっかりした会見だったと思います。

やっぱり、理研のトップや検証委員会は、もっと
内部ですり合わせてから、いろいろな発表を
した方がよかったですね。

ノートの記述がなかったとか言っています。

重要なことは、STAP細胞が作れたかどうかだと
思います。

笹井氏が、現状では“有望な仮説”とした上で、
STAP細胞が存在しないと説明できないことが
複数あると、その根拠を挙げたそうです。

笹井氏って、世界的な権威だそうです。

だから、データの捏造とかコピーとか、馬鹿げて
います。
あるか、ないかです。

こんなことが、続くと優秀な研究者は、どんどん
アメリカにいきますよ。

そこが重要です。
マスコミも、いじわるな質問ばっかりしています。
本当に、低レベルです。

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韓国への日本人観光客

韓国へ行く日本人観光客が激減しています。

京畿(キョンギ)観光公社が、東京でアシアナ航空
日本地域本部と「訪韓日本人観光客の誘致共同推進に
関する業務協約」を締結したそうです。

円安などで低迷している日本人観光客の
誘致活性化のためだそうです。

アシアナ側は、日本現地の旅行会社との
ネットワークを活用して京畿道への日程が
含まれた旅行商品の開発や航空料の割引など
価格競争力の確保を支援するそうです。

公社は旅行商品の広告費支援などで
旅行商品の広報をサポートするそうです。

今の状況では、厳しいでしょうね。
これだけ、マスコミや書籍で、反韓があります。
そのほうが視聴率がよいですし、書籍が
売れています。

すごい本の数です。
驚きますね。

そして、韓国大統領の反日行為です。
異常です。

日本の国民の意識が変わってきます。
当分は、難しいでしょうね。

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日本郵政の上場

日本郵政が上場するそうです。

政府は14日、日本郵政の株式上場に
向けた本格的な議論をスタートしたそうです。
株式の売り出し方法など具体的な手続きの
検討を進めるそうです。

政府が100%の株式を保有しています。
日本郵政は早ければ来春の上場を目指しているそうです。

日本郵政の株式総額は12.4兆円(簿価ベース)だそうです。
政府は最大3分の2まで売却できるそうです。

政府は売却益のうち約4兆円を東日本大震災の
復興財源に充てるそうです。

また株式売却は巨額に上るため、株式市場への
影響を最小限にとどめる方策なども検討し、
売却は数回に分けて実施されるそうです。

12兆ですか。
すごいですね。
震災の復興に当てるのはよいですね。

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カプコンの業績

カプコンの平成26年度3月期の連結決算の業績です。

約50億円の特別損失を計上すると発表しました。
純利益の予想額も68億円から33億円と
大幅に下方修正したそうです。

特別損失の内容は新作ゲームの一部開発を
中止したために開発資金の回収が
出来なくなったそうです。

アミューズメント部門(ゲームセンター)がどんどん
縮小しています。
家庭用ゲーム機がシェアを拡大していることも
あります。
今度はその家庭用ゲーム機のシェアを
携帯ゲーム機やスマートフォン向け
ゲームアプリに奪われているそうです。

ゲームセンターのゲームは高いですからね。
スマートフォンだと、手軽に楽しめます。
インターネットで他の人と対戦もできます。

栄光盛衰ですね。

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高齢世帯

65歳以上が世帯主である高齢世帯の割合です。

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が
将来推計をまとめました。

10年の国勢調査を基に、35年までの
25年間について、5年ごとに世帯数の変化を
予測したそうです。

2035年に41道府県で4割を超えるそうです。

それくらいになるでしょうね。

総世帯数は20年の約5300万がピークのようです。
35年までに沖縄を除き減少になるそうです。

1世帯当たりの人数は全都道府県で減少し、
最少の東京は1.87人まで落ち込むそうです。

東京は、人口も多いですが、高齢者も多いのですね。

でも、団塊の世代が少なくなるまで続きますね。

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トヨタの新エンジン

トヨタが新エンジンを開発したそうです。

 トヨタ自動車は10日、燃費効率を

最大3割向上させたガソリンエンジンを
開発したと発表したそうです。
排気量1000~1300ccで、小型車を中心に
導入するそづえす。
国内では近く発売する新型「パッソ」から
採用するそづえす。
低燃費のハイブリッド車(HV)は高額なため
新興国では普及が遅れています。
価格の比較的安いガソリン車で低燃費化を
図り、競争力を高めるそうです。
トヨタは、ハイブリッドだけではないのですね。
普通のエンジンの開発もしているのですね。
軽自動車でも競争がさらに激しくなります。

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トヨタのリコール

トヨタ自動車は9日、全世界で600万台超のリコール

(回収・無償修理)を発表したそうです。
世界規模で部品の共通化を進めていることや
リコール届け出への積極姿勢で台数が大きくなったようです。
国内だけではなく、海外もあるので台数が
多くなったようです。
仕方ないですね。
トヨタをはじめ世界の自動車メーカーは、
コスト削減や開発期間短縮のため、
車種や地域を超えて部品の共通化を
進めています。
ひとつの部品に不具合が発生すれば、
対象となる台数は大規模になるそづえす。
今回は、座席の問題とか言っていましたね。
業績への影響は少ないようです。
今の、GMの問題に比べればかわいいものです。

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ドコモの通話料金

NTTドコモが、携帯電話の料金を

大幅値下げするそうです。
通話時間や時間帯などに制限を設けず、
いくらかけても毎月一定額しかかからない
完全定額制の通話料金を、国内で初めて
導入するそうです。
スマートフォンの負担額は1台あたり
最安で月約5900円となるそうです。
現在の一般的な利用料金より2千円以上
安くなるそうです。
6月1日から始める予定だそうです。

ドコモは、スマホの契約件数が伸び悩んでいるそうです。
auとソフトバンクはどうするでしょうかね。
イオンなども、格安のスマートフォンを販売しました。
消費者にとっては、よいことです。
やっぱり、携帯電話の料金はまだまだ高いですからね。

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アルバイトの時給

アルバイトの時給が上がっているそうです。

都市部でアルバイト・パートの平均時給の
上昇が続いているそうです。
業種によっては人手不足が深刻化しているそうです。

そのひとつが外食産業だそうです。
時給は、過去最高レベルの1000円に
達しているところも少なくないそうです。

外食産業のバイト・パートの時給は、
全国的にも上がっているそうです。

首都圏、東海、関西の「3大都市圏」に
おける2014年2月度の平均時給は、
前年同月比10円増の924円になっているそうです。
首都圏では971円になったそうです。

すごいですね。
外食産業は、人がいないとできませんからね。
景気がよくなっているので、お客が
増えているのですね。

これからも続きますね。

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立ち食いステーキ店

立ち食いステーキ店があるそうです。

人気のようです。
銀座にもあるそうです。
2013年12月にオープンしたお店です。
「いきなり!ステーキ」という名前だそうです。
大ヒットしているそうです。
連日、お客が行列をなす大盛況が続いているそうです。
4月1日には銀座の2店舗に続き、東京スカイツリーに
近い墨田区に3店目がオープンしたばかりだそうです。
東証マザーズに上場するペッパーフードサービスという
会社だそうです。
1994年、特殊な電磁調理器によって
熟練のコックでなくても素早く美味しい
ステーキを提供できる「ペッパーランチ」業態を
スタートしたそうです。
630円~という通常のステーキ店のほぼ半額を
売りにしているそうです。
やっぱり、安くておいしいのでしょうね。
こういうお店って、人気がありますね。

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吉野家の業績

吉野家の業績がよくなっているそうです。

吉野家ホールディングスは4日、2014年2月期の
連結業績予想を上方修正したそうです。

連結売上高は1720億円から
1734億円(前年比5.3%増)へ増加するそうです。

営業利益は16億円から21億円(16.0%増)へ
と引き上げ、営業減益予想から一転して
2桁増益予想となったそうです。

「牛すき鍋膳」のヒットに加え、
人件費などの経費効率化も寄与したそうです。

牛丼競争は厳しいですからね。
価格競争に入っています。

「牛すき鍋膳」で単価の高い商品で
差別化するのはよいことです。

他も鍋を出しましたが成功して
いないようです。

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中国のフォルクスワーゲン

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は、

中国でプラグインハイブリッド車(PHV)を
生産することを計画しているそうです。
中国はVWの最大の市場だそうです。
同国での販売は昨年の世界販売台数の
約3分の1を占めるそうです。
だが、環境対応車の生産では出遅れており、
中国政府が多額の資金を投じ進めている
大気汚染対策を商機とし、巻き返しを図りたいようです。
現地パートナーの第一汽車集団(FAWグループ)と
共同でプラグインハイブリッド車を生産する計画を
発表するそうです。
まあ無理でしょうね。
開発はできるでしょうが、量産体制で利益を
出すのは無理でしょうね。
トヨタやホンダは、ここまでくるのに、
何十年もかかっています。
VWとして、そこまでしないと、トヨタやホンダから
追い越されると思っているのでしょうか。

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アップルとルネサス

米アップルが、半導体大手、ルネサスエレクトロニクスの

子会社の買収に動いているそうです。
スマートフォンは、中国勢などの格安スマートフォンの
攻勢を受けています。
アップルの主力商品「iPhone」(アイフォーン)。
市場シェアの低下に歯止めをかけるカギは、
中核技術と重要部品の囲い込みだそうです。
アップルが買収を打診しているのは液晶用半導体を
開発するルネサスエスピードライバ
(RSP、東京都小平市)だそうです。
液晶パネルの高画質化や省電力化を
左右する基幹技術の半導体だそうです。
中小型液晶向けで世界シェア3割を握っているそうです。
アップルは、基幹技術の内製化を進めて
いるようです。
部品が、全部、外製だと他のメーカーも
スマートフォンを作れますからね。
これからに注目です。

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理化学研究所の記者会見

理化学研究所の記者会見がおこなわれました。

調査委員会の最終報告だそうです。


委員会からは「捏造(ねつぞう)」
「改竄(かいざん)」という言葉が
あったそうです。
理研幹部は、小保方(おぼかた)晴子・
研究ユニットリーダー(30)の説明を
「納得するのは困難」として頭を下げたそうです。


小保方氏は、「承服できない」として、
徹底抗戦をするそうです。


通常の会社では、部下のミスは上司が
かばいますが理化学研究所は、違うのですね。

何が本当なのかわかりませんね。

一番重要なのは、STAP細胞ができたかですね。
論文が、完全に間違っていたら仕方ないですが、
そこまではわかりません。

アメリカの協力した教授は信じているそうです。
対照的ですね。

もっと、同じ研究所の人は協力したらよいと
思います。
同じ科学者ならね。
本質が違います。

だから、優秀な人は、アメリカに行くのです。

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