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牛丼業界

牛丼業界の競争が激しいですね。

東京チカラめしが、「焼き牛丼」で、2011年に
牛丼業界に入ってきたそうです。
でも、業績が悪く、2013年後半の半年間に
39店を一気に閉店したそうです。

丼ものチェーンのなか卯は、2014年2月12日に
「煮る牛丼」の販売をやめたそうです。

牛丼だけでは、利益がでないようです。

吉野家など大手3社も、客単価の高い
「牛すき鍋」などに力を入れて始めているそうです。

やっぱり、価格競争にはいったら駄目ですね。

価格競争は、企業の体力を消耗させます。
やっぱり、品質や商品力で勝負しないと
駄目ですね。

企業は続きませんね。

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