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任天堂

最近、任天堂のニュースが多いですね。

任天堂は、平成26年3月期連結業績予想を
大幅に下方修正しました。


家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」の発売以来、
約30年間にわたってゲーム業界をリードしてきました。


平成26年3月期連結営業損益を1千億円の
黒字予想から350億円の赤字に下方修正しました。
売上高もピーク時の3分の1にまで減少したそうです。
3期連続の営業赤字見通しとなったそうです。

ユーザーがスマートフォンに移行したそうです。
でもでですね。
結局、魅力のあるコンテンツ、ソフトがないのです。


任天堂は、売上げが好調の時に、ソフト会社を
かなりいじめていたそうです。
ソフト会社も逃げてゆきます。


やっぱり、ウィンウィンの関係でないと
駄目だと思います。
時代の流れです。


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