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中国の資源外交

中国の資源外交が窮地になっているようです。

中国が、レアアースの輸出を制限して問題になりました。
中国は3年前の尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の
中国漁船衝突事件後に事実上の対日禁輸措置をとりました。

対中依存度の高さを反省した日本企業は、米国など
レアアース調達先の多様化や、使用済みレアアースの
リサイクルなど、2年もたたず自助努力で

中国の資源外交を切り崩しました。

先日は、レアアースを使わない磁石も

開発しました。

中国のレアアース業界関係者は、

「3年前は日本がレアアースほしさに政治的妥協を
急ぐと思ったが、結果は中国が最大のレアアース輸出先を
失って大失敗した」と頭を抱えているそうです。

中国の昨年のレアアース輸出量は1万6千トンと、
政府が許可した3万トン余りの輸出枠の半分程度に
とどまっているそうです。
関連業界は生産停止に追い込まれるなど業績が
悪化しているそうです。

こういうのを自業自得というのですね。
でも、何でも中国のようにはいきませんよ。
ちょっと誤算ででしたね。
日本は、動き出したら、一斉に動きますからね。

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