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公認会計士の受験者

公認会計士の受験者が減っているようです。

平成18年度から試験制度が改革されたそうです。
合格者が大幅に増加したものの、その“受け皿”となる
就職先が見つからないようです。

25年度の受験者はピークだった22年度の
6割程度まで減少するそうです。

現在、試験合格者の「就職浪人」は少なくなったとはいえ、
受験を躊躇(ちゅうちょ)する人は多く、関係者は
合格者の質の低下を招きかねないと気をもんでいるそうです。

弁護士の司法試験も同じです。

結局、就職するところがありません。
高齢者の弁護士や公認会計士は、ずっと仕事を
続けています。

日本の人口は減っていますし、企業は海外に
出ています。
就職するところは減ってきますね。

これからも厳しいですね。

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