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ファナックの業績

ファナックの業績がよくないようです。

2013年4~6月期は売上高が前年同期比
22%減の1063億円、営業利益は同36%減の
346億円になったそうです。

原因は、「ロボドリル」と呼ばれる小型工作機械が
売れなくなったようです。

ファナックはここ数年、アップルのアイフォーン用
アルミ製筐体を加工するEMS(電子機器の
受託生産サービス)、鴻海精密工業に対して、
ロボドリルを大量に納入していたそうです。

鴻海向けの売上高は11年度に523億円
(ファナック連結売上高の9%)、12年度には869億円
(同17%)と順調に拡大してきたそうです。

ファナックは昨年12月、ロボドリルのさらなる
需要拡大を当て込んで、生産拠点である
筑波工場で大規模な増産投資に踏み切ったそうです。
生産能力は月5000台に倍増。
投資総額は200億円に上ったそうです。

そしてiPhoneの失速ですね。

経営者のミスですね。
他のメーカーもアップル1社依存から戦略を
変えています。
ファナックの正念場ですね。

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