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マクドナルドの業績

13年6月中間連結決算です。

皆、注目していましたね。
結果は、売上高が前年同期比11・4%減の1297億円、
税引き後利益が34・9%減の45億円と
減収減益だったそうです。
定番商品に比べて、原材料費がかさむ季節限定商品を
減らして利益率を上げる戦略でした。
客数が減少し、1、2月の既存店売上高が10%以上減と
なったそうです。
このため、5月以降、570円(地域によって異なる)の
高価格商品を発売したほか、定番のハンバーガーを
値上げするなど戦略を切り替えました。
客単価は持ち直したが、客数が再び減少し、
前半のマイナス分を補えなかったそうです。

マクドナルドの今回の試みは、結果に
注目していました。
結局、客単価は上がっても客数が減ったのですね。

他のロッテリアやモスバーガーの、ハンバーガーとの
差別化がやっぱりできませんでしたね。
価格が同じだと、モスバーガーに行きますね。

マクドナルドも厳しいですね。

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