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中国のゴーストタウン

中国では不動産バブルの崩壊により都市が

「ゴーストタウン」となっているようです。
2008年のリーマンショック以降、中国では
労働者の就業問題改善や経済成長率を
維持するために内需拡大政策がとられました。

結局、日本で言う箱物ですね。
これを受けて、各地で大規模なインフラ建設が
推進されたが、物件の大半は投資目的で
購入されたり、実際の需要に見合わず空室率が
非常に高くなったりしたようです。

そして誰も住まないゴーストタウンです。
中国は、輸出から技術を蓄積する内需に
移行する必要があります。
そうでないと、経済成長は難しいでしょうね。

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