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骨太の方針

政府は13日「骨太の方針」をまとめました。

財政健全化を「(アベノミクスの)三本の矢が
持続的に効果を発揮するために極めて重要」と
強調しました。
政府が描くシナリオは、三本の矢の効果で
デフレから脱却し、今後10年間で実質経済成長率を
平均2%にすれば、税収増加で財政再建も進む
好循環が構築できるというものです。
マスコミは、また批判しています。
肝心の成長戦略は市場の失望を買っているのが
実情だということです。
骨太の方針で示した財政再建目標も具体的な
手立ては先送りされたまま。
成長も財政再建も踏み込み不足の政府の姿勢は
株価など市場の不安定化を助長しているそうです。

マスコミは、何を作っても批判するのです。
株価が下がると市場は評価していないと
言います。

株価って、投資家のことですからね。
骨太の対策は、日本の経済に対してです。

産業、経済、雇用です。
投資家のための骨太の方策を作るのでは
ないですからね。
そんなにすぐにできれば苦労はしませんよ。

マスコミは批判ばっかりしなくて対案を
作れといいたいですね。

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