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電気料金の値上げ

電気料金が値上げされます。

関西電力と九州電力は5月1日、家庭用電気料金を
平均9.75%と6.23%それぞれ値上げします。

原発停止に伴い燃料費の高い火力発電の
割合が増えたため です。

両社が政府の認可を伴う本格値上げに
踏み切るのは33年ぶりだそうです。

燃料の輸入価格上昇の影響なども含めた
標準家庭の値上げ額は、関電が643円、

九電が362円となる。

企業用は4月1日から関電が平均17.26%、
九電が11.94%を値上げしている。

今回の家庭、企業用の値上げは、関電が
高浜原発3、4号機(福井県高浜町)、
九電が川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)を
いずれも7月に再稼働させることなどが前提のようです。

ひどいですね。
問題は、選択肢がないことです。

消費者が企業を選べないことです。

電話だって、新規参入でドコモ、au、ソフトバンクを
選択できます。
やっぱり電力やガスも新規参入を認めるべきです。

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