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北京で黄色い雪

北京の大気汚染がひどいようです。

黄砂の影響もあるかも知れません。

北京市内では18日夜から、西部と北部を
中心に雪が降ったそうです。
中国新聞社は18日から19日の雪について
「“黄色い”春の雪がひっそりと降った」と報じたそうです。

雪そのものがはっきりとした黄色だった
わけではないようです。

解けるとただちに黄色い泥水になったそうです。

大気中を漂う微粒子を大量に含んでいたそうです。
自動車のガラスなどに雪がつくと、後には泥が
残り、衣服に雪がつくと黄色いしみになるそうです。

すごい現象ですね。
こういう状況でも、中国政府が何もできないのが、
だめですね。

ガソリンの純度を早急にあげるべきです。
何故、やらないのでしょうかね。
人が住めなくなります。

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