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シャープと台湾・鴻海精の交渉

シャープと台湾・鴻海精の交渉がまとまらないようです。

シャープと台湾・鴻海精密工業の
出資交渉が暗礁に乗り上げているようです。

1年間という異例の長期交渉期間を設けたが、
来年3月に迫る期限に対してシャープ幹部は
「契約結び直し」の可能性があるようです。

同時に、出資先候補として米半導体大手のインテル、
米通信大手のクアルコムなどの社名も浮上しています。

インテルは、出資と液晶の新製品の半導体を作る
ようです。

鴻海の存在感は薄まるばかりです。

結局、鴻海グループはシャープの技術がほしい
だけのようですからね。

アメリカ企業と交渉したほうがよいと思いますよ。
中国、韓国、台湾はやめたほうがよいですね。

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