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ASEM首脳会議

ラオスで開かれていたASEM(アジア・ヨーロッパ会議)の

首脳会議で、尖閣諸島問題をめぐり、野田首相の発言です。
「領有権の問題は存在しない」と発言したのに対し、
中国の楊潔チ外相が激しく反発したそうです。
楊潔チ外相が、
尖閣諸島について直接触れ、中国側の主張を、
「釣魚島(魚釣島)についての中国側の主張は一貫している。
反ファシズム戦争の結果は否定できず、戦後秩序を
否定してはいけない」と述べたそうです。
これに対し、野田首相が反論しました。
野田首相は「尖閣諸島はわが国固有の領土であることは、
歴史的にも国際法上も疑いがなく、わが国は現に
これを有効に支配している。したがって、尖閣諸島を
めぐり解決すべき領有権の問題は、そもそも
存在していない」と述べたそうです。
こういうところは、野田さんはしっかりしています。
どこの場所でも、きちんと言うべきです。
売られた喧嘩は受ける必要があります。
以前は、言われるままでしたが、きちんと発言することが
重要です。
野田首相は、発言が一貫しているところは、
すごいと思いますよ。

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