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世界の失業

世界銀行は1日世界開発報告で失業者を発表しました。

欧州債務危機などによる失業者が世界で
約2億人になっているようです。
うち約4割を25歳未満が占めるとそうです。
若者が深刻な打撃を受けています。

就業率を一定に保つためには、2005年と
比較して20年までに約6億人分の雇用を
生む必要があります。

各国政府に対し、雇用創出に向けた環境整備を
進めるよう訴えました。

報告によると、米国の金融危機などを受け08年には

2200万人が失業。
雇用の伸びは同年以前は年間1.8%程度
だったのが、09年には0.5%を下回り、10年末時点でも
危機前の水準は回復していないそうです。

特にヨーロッパが悪いですね。
スペインは、若者の50%が失業しているようです。

ユーロ圏をなんとかする必要があります。

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