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マイクロソフトのタブレット

米マイクロソフトが独自のタブレット端末「サーフェス」を
発表しました。

市場で優位を誇る米アップルのタブレット端末
「iPad(アイパッド)」を超えられるでしょうか。

アップルはこれまで、機能で勝負しようとした

競合各社のタブレットを退けてきました。

グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を
搭載した端末など多くのタブレット端末は、
米アマゾンの「キンドル」など一部のものを除き、

iPadほどの大きな支持を得るには至っていません。

今回のマイクロソフトは、かなり力を入れているようです。

サーフェスのカバーは一部がキーボードとなっていて、
圧力感知型のキーボードを備える「タッチカバー」と、
従来型に近いキーボードを備える「タイプカバー」の
2種類があるそうです。

厚さは前者が3ミリ、後者が5ミリ。いずれもiPad向けに
提供されている多くのキーボードより薄くてスリムです。

色も黒、ピンク、赤、青などさまざまな選択肢があるようです。

アメリカの消費者の支持を取れれば、マイクロソフトも
新しい市場に入れるかも知れません。

もう、アップルのジョブズ氏はいませんから、これから
iPadが、革新的なことは望めません。
勝てるかも知れません。

注目ですね。

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