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4月の機械受注

内閣府が13日に4月機械受注統計を
発表しました。

民需は予想を上回る堅調な伸びとなったようです。

化学工業や卸売・小売業など主に内需向けの
設備投資関連の受注が押し上げています。

また官公需も引き続き高水準を維持、
復興需要とみられる受注も好調です。

一方、加工型産業からの受注は振るわず、
外需も大幅な落ち込みを見せるなど、世界経済減速の
影響が足を引っ張り企業の投資マインドに水を
差しかねない情勢のようです。

国内の景気はよいようです。
震災の復興の影響が大きいですね。

輸出は、ヨーロッパの金融不安で、よくないようです。
でも日本は輸出は、15%くらいですから全体からみれば
少ないです。

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