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外食産業

食の安全・安心財団が2011年の
国内外食産業市場規模を
4日発表しました。

前年比1・7%減の23兆475億円と、
4年連続で前年割れでした。

昨年3月の東日本大震災や計画停電による
営業時間の短縮や自粛などが影響しました。

 「食堂・レストラン」が2・6%減、ファストフードを

含む「その他の飲食店」が1・8%減、
「居酒屋・ビアホール」が0・9%減、
「バー・キャバレー・ナイトクラブ」と「料亭」がともに0・6%減と、
各業態で軒並み前年を割りました。

震災で旅行も控えられたことから「宿泊施設」も3・1%減

だったようです。

給食部門では、少子化で「保育所給食」が0・1%減と

なったものの、「学校給食」や「事業所給食」は

横ばいだったようです。

昨年は仕方ないですね。
それでも、1.7%しか落ちていないのはよいと
思いますよ。
今年は、多分増加するでしょうね。

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