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中国の食品

中国・上海市食品薬品安全研究センターが
食品、薬品の安全性にかんする白書を発表しました。

白書では、調査を受けた市民の7割以上が
国内の食品が「安全ではない」と考えている
ことが明らかになったそうです。

調査は、北京、上海、広州など全国各地域を
代表する8都市の市民計4000人を対象に
食品安全への認知度などについて尋ねたそうです。

調査の結果、調査参加者の45.60%が
「わが国の食品はあまり安全でない」、
27.76%が「極めて安全でない」と回答したそうです。

市民の大半が食品の安全性に疑問を
持っている状況が浮き彫りとなりました。

また、日常生活で最も不安な食品のトップは
肉および肉製品で、以下乳および乳製品、
水産および加工品、青果、穀物および加工品と
続いています。

国民がこう思っても、安全でない食品が
横行するのが問題ですね。
いろいろな薬がありますから、食品に
入れています。

怖いですね。
中国政府も規制しているようですが、
出来ないようです。

日本では想像できません。

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