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橋下氏の緊縮案

大阪市は29日、橋下徹市長の改革方針を

織り込んだ本格予算となる
今年度補正予算案を発表しました。
一般会計は1489億円で、春の暫定型
当初予算と合わせた通年ベースでは、
前年度比3・2%減の1兆6652億円です。
橋下市政の財政再建策の骨格となる
市政改革プラン案を反映させ、4年ぶりの
緊縮予算となったようです。
すごいですね。
ずっと右上がりだったのが、下がりました。
今春、7月までの4カ月分を暫定計上した
335事業のうち10事業と予算計上を
凍結した210事業のうち、54事業は
予算化を見送り、歳出を抑制したそうです。

人件費では、職員の月給カット幅を0~5%から
3~14%に拡大したほか、退職手当の
5%カットなどにより、前年度比130億円減の
2197億円に抑えたようです。
どんどん改革を実行しています。
このまま、いくと、維新の会の人気や
期待があがりますね。
でも、この実行力はさすがです。

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