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電力のの小売り

経済産業省の「電力システム改革専門委員会」

(委員長=伊藤元重・東大教授)は18日、電力小売りに
ついて家庭向けを含め、全面的に自由化することで
一致しました。
いいですね。
やっと、日本も自由化されます。

人件費や燃料費などに一定の利益を
上乗せする「総括原価方式」も撤廃し、
電力業界に競争原理を導入します。
電力会社の発電事業と送配電事業の
分離など電力自由化も加速します。
一般家庭の電力購入の選択肢が増え、
電気料金の引き下げにつながる可能性があります。

家庭向け電力の自由化は、政府が今夏に
まとめる新たなエネルギー基本計画に盛り込むそうです。
電力業界も受け入れる方向で、来年春にも
電気事業法の改正案を国会に提出します。
周知期間を経て早ければ2015年前後に実現する。

電力の小売りが全面自由化されれば、消費者は
電力会社のほか安価に電力を提供する
新電力(特定規模電気事業者=PPS)や
再生可能エネルギー専用の小売業者などから
自由に購入先を選択できます。
今の電力会社の一番の問題は、業者が簡単に
値上げすることです。
消費者のことを考えていません。
NTTもKDDIやソフトバンクが入ってきて、
値段がどんどん安くなりました。
電力も早急にやるべきですね。
絶対に、日本の電力も安くなります。
あとは、どこの会社が電力を供給するかですね。

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