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ギリシャ問題

ロイター通信の23日の記事です。

財政危機のギリシャが欧州連合(EU)の
ユーロ圏から万一離脱した場合に備え、
ユーロ圏各国が個別の緊急対策を
用意することで合意したそうです。

各国当局者が21日の電話協議の際、
どのような波及影響があり、どう対処すべきか、
準備の必要性で一致したということです。

ギリシャはユーロ圏の金融支援と引き換えに

緊縮策に取り組んでいるが、先の総選挙では
反緊縮派が躍進しました。

来月の再選挙後に反緊縮派の新政権が樹立されると、
緊縮策をほごにし、ユーロ圏離脱に追い込まれるのではとの
懸念が浮上しているそうです。

でも、今のままユーロに残っても金融不安は
なくなりませんよ。
一番、必要な為替が変わりませんから。

為替が国の経済を調節することにより、
貿易収支が変わってきます。

ギリシャが、これからどうするのか、注視する
必要があります。
 

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