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モザンビークのガス田

三井物産が米資源大手のアナダルコなどと共同で
アフリカ南東部モザンビーク沖の大規模ガス田を
探査しています。

その埋蔵量が、単一鉱区として世界最大規模に
なることが15日、分かったそうです。

確認埋蔵量は50兆立方フィートにのぼり、
これまで最大だった東京ガスなどが参画する
豪ゴーゴンLNG(液化天然ガス)プロジェクト
(40兆立方フィート)を抜く見通しのようです。

平成25年の開発決定後、30年をめどに
陸上にLNG基地を建設。

当初は年1千万トンを生産し、半分以上を
日本に輸入するそうです。

今回確認された埋蔵量から計算すると、
昨年1年間の全輸入量の約6割に当たる
年5千万トン規模が生産できる可能性があるようです。

これもいいことですが、日本近海のメタンハイドレードを
早く実用化してほしいですね。
そうすれば、わざわざ海外から購入しなくてすみます。

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