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中国の鉄鋼業の多角化

中国の鉄鋼業が養豚・養鶏業へ

進出するそうです。
面白いのか、本当なのかわからない
話です。
中国に「武漢鋼鉄公司(武鋼)」という
大企業があります。
従業員数は約9万人、生産規模は
世界鉄鋼業界4位を占めています。
中国の代表的な鉄鋼大手です。
そこの社長のトウ総経理が
「中国の鉄鋼業はすでに厳冬期に入り、それが
今後5年も続く」と指摘したうえ、武鋼として
それを乗り越えるために「多角経営に乗り出す
しかない」と語っているそうです。
そして、彼の口から出た多角経営戦略の
「目玉」はなんと、「養豚・養鶏業への進出」だそうです。
武鋼はすでに養豚・養鶏場の建設用地を
確保して準備を急いでいるということです。
それだけ、鉄鋼業が深刻なのですね。
不動産も自動車も全滅です。
中国は、研究開発をやりませんから、
新しい技術はありません。
日本ももう中国に行くメリットはありませんので
技術は教えませんね。
人件費もどんどん高くなっています。
でも、養豚・養鶏場を考え付くのが中国らしいですね。
日本人だと、今の技術を利用して他の技術を
開発しようとします。
養豚・養鶏場を考え付くというのは、結局、
社長は全然技術がわかって
いないということです。
それでは、中国の鉄鋼も先はないですね。
笑ってしまいます。

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