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消費電力の少ない半導体の開発

日立製作所や富士通、NECなど

電機大手が、現在の10分の1の
消費電力で動く次世代半導体の共同開発に
乗り出すそうです。

製品を小型化し、電力の消費量を減らしながら、
やりとりできるデータの量は大幅に増えます。
2019年度の実用化を目標としています。
クラウドサービスを提供するデータセンターや
パソコンなどに使うことを想定しているそうです。
実用化されれば、データセンターに使われる
サーバーの消費電力を約3割削減できます。
熱の発生を抑えることもできるため、
空調設備向けの電力も削減できます。
また、高速で省電力になるため、パソコン並みの
処理速度を持つCPU(中央演算処理装置)を
スマートフォン(高機能携帯電話)に
載せることも可能にな ります。
電池の持ちが2倍になるスマートフォンも
実現できるということです。
でも、2019年は先ですね。
もっと2、3年で実用化しないと遅いような
気がしますが。
時代は、どんどん進化しますから。

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