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九電が赤字

九州電力は30日、2011年4~12月期

連結決算を発表しました。
純損益は905億1000万円の赤字
(前年同期295億400万円の黒字)だったようです。
1951年の創業以来、最悪となりました。
配当は10円減の年50円と、9年ぶりに減配するそです。
通期の業績見通しは、電力需要動向や
原発の再稼働が不透明なため「未定」としたが、
純損益の赤字はこれまで最悪だった80年3月期
(63億円の赤字)を大きく上回ることが確実です。
また九電は同日の取締役で、役員報酬カットを
決めたそうです。
2月から当分の間、取締役は20%程度、
執行役員らは15%程度を減額。
常勤監査役も同様にカットする。
真部利応社長は「株主に減配をお願いする状況で、
コスト削減の先頭に立つ意味もある」と語り、
減配の責任を強調した。
一方、料金値上げは「現段階で検討もしていない」と
言明したようです。
原発だけで赤字になるのでしょうかね。
確かに、電力不足になるということで、
国民が電力を節電しています。
その影響もあるのでしょうかね。
早く電力を自由化すべきですね。

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