« 秋入学 | トップページ | 橋下市長の人事 »

ビール風味飲料

ビールの消費がどんどん減少しています。

反対にビール風味飲料の市場が大きくなっているようです。

2011年は前年比17%増の約1170万ケース
(1ケース大瓶20本換算)に伸び、12年は
最大で1400万ケースに達する見通しのようです。

ビール各社は、商品のてこ入れやキャンペーンで
販売増を狙います。
他社の新商品への批判も出るなど、競争は
過熱しているようです。

大手4社の今年のビール風味飲料販売計画は、

サントリー酒類の700万ケースを筆頭に
計1750万ケース。

市場規模を大幅に上回る見通しで、激しい

シェア争いが確実視される。

「ビール風味飲料」は、未成年飲酒の
防止などの観点から、清涼飲料より高めに
価格設定されている。

350ミリリットル缶では140円前後で、第三のビールと
ほぼ同じです。

ただし酒税はゼロで、約28円が課税される
第三のビールより「利益が大きくなる」
(ビール大手首脳)ことも、各社が力を注ぐ理由の
一つです。

若い人の、アルコール離れがあります。
飲酒運転の問題もあります。

時代の流れでしょうかね。

|

« 秋入学 | トップページ | 橋下市長の人事 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事