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発送電分離

大阪市の橋下徹市長は21日、東京都の

石原慎太郎知事、猪瀬直樹副知事と
都庁で会談しました。
来年6月の関西電力と東京電力の株主総会で、
発電部門と送電部門を切り離す「発送電分離」を
そろって提案することで合意しました。

各地域の電力会社が独占している供給体制を
抜本的に見直し、新規参入を促す狙いがあります。
また、橋下市長が来年2月の市議会に提案予定の
「教育基本条例案」については、石原知事も東京都議会での
提案を検討する意向を示したそうです。

橋下市長によると、発送電分離の株主提案は
猪瀬副知事と意見が一致し、石原知事も
了承したという。
大阪市は関電の筆頭株主で、東京都は東電への
出資比率で第3位。
それぞれ単独では過半数に届かないが、
連携強化で他の株主の賛同を得たいとしている。
いいことですね。
もう電力会社1社が独占する時代は
終わりました。
どんどん民間が入ってこないといけないと
思います。
東電は、また電力料金を上げるそうです。
やっぱり消費者は、企業を選択できるように
すべきです。

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