« 横浜の監督 | トップページ | 牛丼大手3社 »

携帯の出荷台数が減少

電子情報技術産業協会(JEITA)と
情報通信ネットーワーク産業協会(CIAJ)が、
2011年度上半期(4-9月)の携帯電話の
国内出荷台数を発表しました。

出荷台数は前年同期比8.4%減の1585万7000台と
前年割れです。

スマートフォン(高機能携帯電話)が8.2倍の592万3000台と
大幅に増えました。

でも7-9月期には全体に占める割合が4割を超えたが、
従来型携帯の落ち込みをカバーしきれなかった。

9月の出荷台数は前年同月比19.1%減の264万1000台で
3カ月ぶりのマイナス。
このうちPHS(簡易型携帯電話)は料金割引などのキャンペーン効果で
70%増の17万台となった。

でも、売上はスマートフォンであがっているようです。

もう携帯電話の時代は終わりました。

スマートフォンです。
どんどん進化して使いやすくなっています。

|

« 横浜の監督 | トップページ | 牛丼大手3社 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事