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九電の社長

玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働を巡る
「やらせメール」問題です。

九州電力の真部利応(としお)社長(66)が
引責辞任する公算が大きくなってきたそうです。
枝野経済産業相が真部社長の続投を批判したことを受け、
取締役の間で引責辞任を求める声が強まってきたためだ。
27日の取締役会で正式に決定する可能性も出てきた。
九電役員は21日夜、読売新聞の取材に
「社長がやめる以外の選択肢はない。やめないなら行動を起こす」と
述べたそうです。
メール問題を巡り、九電は今月14日、経産省に
最終報告書を提出。
7月時点で辞任の意向を示していた真部社長の
進退については一転、取締役会で続投が決まった。
枝野経産相は「原発周辺の皆さんの理解が得られるとは
考えられない」と疑問を呈していました。
九電の社長の会見は失敗だったですね。
あれが、親方日の丸の企業です。
九電は、強気だったのでしょうが、枝野大臣が言うように
国民の理解は得られませんよ。
あの社長の答弁は完全にダメですね。
反省は伺えません。
日本の電力会社は、全部見直して解体すべきですね。
送電線分離をおこなうべきです。

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