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スペインの国債の格下げ

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は

13日、スペイン国債の長期信用格付けを「ダブルA」から
「ダブルAマイナス」に1段階引き下げたと
発表しました。
「ダブルAマイナス」は最上位から4番目の格付けです。
また、格付けの見通しについても「ネガティブ(弱含み)」とし、
一段の格下げの可能性を示唆したそうです。
S&Pは格下げ理由について「高い失業率や金融収縮、
高いレベルの民間部門の債務などにより、スペインの
成長見通しに対するリスクが高まっている」と説明した。
財政事情の悪化や、銀行システムの脆弱(ぜいじゃく)性などを
根拠に、先行きにも厳しい見方を示したそうです。
最近は、なれてきました。
発表しても、ニューヨークの株は上がりました。
結局、格付け会社のことは、あまり気にして
いないようです。
何でもかんでも、下げればよいというものでも
ありません。
でも、早く、ヨーロッパの金融不安は落ち着いた
方がいいですね。

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