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iPodが10年

米アップルの携帯型音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」が

発表から10周年を迎えるそうです。
iPodは、アップル躍進のきっかけとなっただけでなく、
音楽業界の構図も塗り替えた。
今年9月末時点のiPodシリーズの累計出荷台数は
3億台を超え、ソニーの携帯型音楽プレーヤー
(約3000万台)の約10倍に達した。
03年には世界最大の音楽販売サイト
「iTunes(アイチューンズ)」がサービスを始め、
これまで160億曲を販売。
1曲当たり1ドル程度と割安で、聞きたい曲だけを
購入できる点が受け入れられました。

一方、米国でのCDの販売額は、06年の約55億ドル
(約4180億円)から10年には約20億ドル(約1520億円)に激減し、
ニューヨークなど主要都市で大型レコード店がほぼ消滅した。
日本のCD生産数量も1998年の約4億6000万枚をピークに、
2010年は約2億700万枚まで減ったようです。
もう、CDの時代ではないですね。
半分になったのは、iPodだけの影響ではないです。
いい歌もへっています。
多様化していると思いますよ。

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