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2011年10月

ソニーとサムスン

ソニーが韓国サムスン電子との
液晶パネル合弁会社「S―LCD」を
解消する方向で検討に入ったそうです。

液晶パネル価格の下落が続く中、
S―LCDの持ち分をサムスンに売却する方向で
テレビ事業の立て直しを急ぐようです。 

S―LCDは2004年にサムスンとの合弁で
韓国・忠清南道牙山市に設立しました。

液晶パネルの価格下落が進む中で
テレビ事業のコスト高の要因になっていた。

関係筋によると、テレビ製造のコストを
圧縮したいソニーは合弁を早期に解消したい
意向のようです。

ソニーは、ソニーエリクソンを子会社に
しました。
再編するのですね。

いいと思いますよ。
サムスンもテレビは赤字になっていますから。

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映画料金の1500円は

TOHOシネマズは28日、今春より全国の

7劇場で行っていた新料金テスト導入を
11月末で終了すると発表しました。
一般1800円の鑑賞料金を1500円に
値下げしていたが効果が見られず、当初は
テスト期間を1年間としていたが早期終了
することになった。
なお、高校生料金(1500円→1000円)は
好評 だったことから、テストを継続する。

“映画館離れ”の食い止めと割引企画見直しを
目的に行われた同施策だが、半年間の
検証結果をみると入場者数が全国平均と比べ
約5%ダウンし「一定の結論が 得られた」
ことからテスト料金の終了に踏み切った。
同社は「レディース、シニア、レイトショーの終了に
伴って他社での鑑賞に切り替えられた
お客様の減少分 をカバーするまでに至りませんでした」と
説明しているそうです。
1本が1800円を300円さげて1500円になっても
見に行く人はいませんよ。
せめて、1000円になれば考えますが。
こんなテストわかりきっていると思います。
今の、1000円になる日も映画館はがらがらです。
つまり、1800円も出して映画をみる価値が
なくなったということです。
アメリカみたいに、5ドルにすべきですよ。

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横浜球団の売却の延期

横浜球団の売却が延期されるかも知れません。

大詰めを迎えていた身売り交渉に暗雲が
立ち込めたそうです。
横浜ベイスターズを保有するTBSホールディングス(HD)は、
28日に予定していたゲームサイト「モバゲー」を運営する
ディー・エヌ・エー(DeNA=D社)への球団譲渡を
承認する臨時取締役会を延期すると27日、発表しました。
同日に予定されていた球団譲渡の発表も
延期されることになった。
交渉は継続するそうです。

TBSHDは夕方になって「株式会社横浜ベイスターズの
株式譲渡に関して、明日予定しておりました臨時取締役会は、
延期することといたしました。
株式会社ディー・エヌ・エーとの交渉は、今後も
続けてまいります」との文書を発表した。

巨人・渡辺恒雄球団会長が26日に「モガベー(モバゲー)という
名前で1つの球団をつくるのは無理だよ。
(野球)協約解釈上。憲法だから」と指摘していたが、
新球団名に商品名の「モバゲー」を入れるかどうかの
調整が難航しているようです。
何でもよいと思いますよ。
モバゲー横浜でよいと思いますが。
名前が悪いのか、ゲームサイトだから悪いのか
はっきりしたらよいと思います。
野球なんか、どんどん人気が落ちています。
何か、新しいことをしないと、見なくなりますね。
サッカーの方がどんどん人気が出ています。

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ゆるキャラまつり

滋賀県彦根市で

「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2011」が
22、23の両日行われました。
実行委は24日、同まつりの経済波及効果が
約4億3000万円に上ったと発表した。
09年の4億5000万円は下回ったが、昨年とほぼ同額だった。
集計によると、2日間に彦根を訪れた観光客は前回を
3000人上回り、これまでの4回で最高の約7万8000人だった。
宿泊客は2000人(前泊を含む)、日帰りは7万6000人。
経済波及効果は過去4年の調査を基に、宿泊客と
日帰り客が使う平均金額から算出しました。
ひこにゃんですね。
それにしても、すごい人気です。
4億ってすごいですね。
ゆるきゃらでこれだけですから、日本は
景気が悪くはないのではなおでしょうかね。
地方の活性化にはいいと思います

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タイの洪水被害

タイの洪水被害が広がっています。

東日本大震災の発生後に、部品供給が滞る
サプライチェーンの寸断、円高進行に苦しめられた
国内製造業が、今度は、タイの大規模洪水に直面しています。

バンコク中心部から約70キロメートル離れたアユタヤ県の
ロジャナ・ハイテク工業団地や、バンコク郊外にある
ナウナコン工業団地など、10月18日までに冠水した
工業団地は6ヵ所となった。

ホンダ、ニコン、キヤノンなど、直接的に浸水被害を
受けた日系企業だけで約420社に上り、トヨタ自動車、
日産自動車などサプライヤーの被災により操業停止に
追い込まれている企業も後を絶たない。

皮肉なのは、最近、日系企業による“タイ投資ブーム”が
起きていたということだ。

昨年3月に、日産は、世界160の国と地域で
販売されるグローバル戦略車「マーチ」の生産を
タイなど世界4拠点に集約し、部品の現地調達率アップを図った。

すでに、タイ製マーチが日本の道路を走行している。

キヤノンもまた、旺盛なアジア市場を睨み、タイで
第2の生産拠点となるインクジェットプリンタ工場を
10月に立ち上げるタイミングだった。

日産は、戦略車をタイで作ることにしました。
でもですね。
戦略車って、絶対に日本で作るべきなのです。

ゴーン社長が、自慢していましたが、
今回、どうしようもないですね。
タイの国に力がないですから。

日本だったら、国民全部でリカバリーします。
自衛隊もあります。
タイは、土嚢をつんでいます。

あきれてしまいますね。
リスク管理を考えるべきです。

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iPodが10年

米アップルの携帯型音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」が

発表から10周年を迎えるそうです。
iPodは、アップル躍進のきっかけとなっただけでなく、
音楽業界の構図も塗り替えた。
今年9月末時点のiPodシリーズの累計出荷台数は
3億台を超え、ソニーの携帯型音楽プレーヤー
(約3000万台)の約10倍に達した。
03年には世界最大の音楽販売サイト
「iTunes(アイチューンズ)」がサービスを始め、
これまで160億曲を販売。
1曲当たり1ドル程度と割安で、聞きたい曲だけを
購入できる点が受け入れられました。

一方、米国でのCDの販売額は、06年の約55億ドル
(約4180億円)から10年には約20億ドル(約1520億円)に激減し、
ニューヨークなど主要都市で大型レコード店がほぼ消滅した。
日本のCD生産数量も1998年の約4億6000万枚をピークに、
2010年は約2億700万枚まで減ったようです。
もう、CDの時代ではないですね。
半分になったのは、iPodだけの影響ではないです。
いい歌もへっています。
多様化していると思いますよ。

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九電の社長

玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼働を巡る
「やらせメール」問題です。

九州電力の真部利応(としお)社長(66)が
引責辞任する公算が大きくなってきたそうです。
枝野経済産業相が真部社長の続投を批判したことを受け、
取締役の間で引責辞任を求める声が強まってきたためだ。
27日の取締役会で正式に決定する可能性も出てきた。
九電役員は21日夜、読売新聞の取材に
「社長がやめる以外の選択肢はない。やめないなら行動を起こす」と
述べたそうです。
メール問題を巡り、九電は今月14日、経産省に
最終報告書を提出。
7月時点で辞任の意向を示していた真部社長の
進退については一転、取締役会で続投が決まった。
枝野経産相は「原発周辺の皆さんの理解が得られるとは
考えられない」と疑問を呈していました。
九電の社長の会見は失敗だったですね。
あれが、親方日の丸の企業です。
九電は、強気だったのでしょうが、枝野大臣が言うように
国民の理解は得られませんよ。
あの社長の答弁は完全にダメですね。
反省は伺えません。
日本の電力会社は、全部見直して解体すべきですね。
送電線分離をおこなうべきです。

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カダフィ大佐が死亡

カダフィ大佐が死亡しました。

約42年にわたって座り続けた“玉座”を追われ、
所在不明になっていた産油国リビアのかつての
最高指導者カダフィ大佐の死亡が伝えられました。
多くの奇行と独特の革命理論、そしてかつてのテロ支援-。
冗舌に自己弁護し、自国民に空爆を行ってまで
権力にしがみつこうとした「中東の狂犬」は、
国際社会の軍事介入まで招いた結果、無残な退場を
余儀なくされました。
テレビで拘束の映像が流れていました。
独裁者もああいう終わり方があると
悲惨ですね。
日本でも、。515や226事件などのクーデターが
ありました。
でも、こういう独裁者ではありません。
でも、次の政権が大変です。
元々、民主化の土壌がないところに
急にはできないと思います。
当分は政情不安が続きますね。

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中国のGDP

中国国家統計局は18日、今年7~9月期の国内総生産(GDP)の
実質成長率が前年同期比で9.1%だったと発表した。
前期(11年4~6月、9.5%)を0.4ポイント下回り、
3四半期連続で前の期を下回りました。

1~9月の成長率は9.4%だった。

欧州債務危機の影響を受け、輸出の勢いが衰えた
ことなどが影響したとみられます。

前期との比較データも公表され、11年4~6月期と
比較した実質成長率は2.3%だった。
年率換算では8%台と予測される。

それでも、まだ9.4%ですから。
これでも国内にいろいろな問題を
かかえています。

自動車、不動産が売れないようです。
物価も高止まりです。

いつバブルが弾けてもおかしく
なくなりました。
どうなるでしょうかね。

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三洋で販売

中国家電最大手のハイアールグループ(海爾集団)が
三洋電機を買収しました。

三洋電機の商品ブランドを継承した洗濯機や
冷蔵庫を日本国内で販売することが17日分かった。

洗濯機ブランドの「アクア」を冷蔵庫にも使い、
既存の低価格商品と合わせて日本でのシェア拡大を狙う。

ハイアールと三洋が18日にも最終合意し発表する。

11年度中に日本と東南アジアの三洋の冷蔵庫・
洗濯機事業をハイアールが約100億円で
買収することで基本合意しました。

ハイアールは日本国内では、中国など海外で生産した
低価格商品と、中高価格帯のアクアブランドの2本柱で
販売します。

これに伴い、ハイアールは日本での売上高を
10年の約100億円から300億~400億円へ
拡大を目指すそうです。

どのくらい売れるでしょうか。

ハイアールの製品は安いのですが、
電気は食うし、性能は悪いです。
今回は、どうでしょうかね。

以前の三洋と同じレベルの製品が
出せれば変わるかも知れません。

悪い製品は、日本では売れません。

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iPhone4SのA5チップ

iPhone 4Sの外観は「4」とほぼ変わらない。
注意深く見れば、アルミフレームの継ぎ目が
3カ所から4カ所に増えたとか、消音スイッチが
2.5mmほど下方へズレ ているとかの変更点は
発見できるが、寸法は高さ(115.2mm)と幅(58.6mm)、
厚さ(9.3mm)ともまったく同じ。

しかし、実物を手にとれば違いはわかる。
4では若干の引っかかりを覚えたアプリの
動作が滑らかに感じられるし、Safariの体感速度も
向上したよ うに思えるそうです。

CPUが「A4」から「A5」に変更されたことが影響しているのは確かだ。

その正式なモデル名は「ARM Cortex-A9 Apple A5」です。

クロック数は上限800MHzの可変仕様でコアは2基、
GPUは「PowerVR SGX543MP2」と、こちらも
iPhone 4(PowerVR SGX535)からグレードアップ
されたデュアルコア版であることがわかります。

iPhoneもどんどん進化します。
やっぱり、ソフトだけではなく、ハードも
進化しないといけません。

Androidは、どのように進化するでしょうか。
競争がどんどん激しくなります。

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スペインの国債の格下げ

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は

13日、スペイン国債の長期信用格付けを「ダブルA」から
「ダブルAマイナス」に1段階引き下げたと
発表しました。
「ダブルAマイナス」は最上位から4番目の格付けです。
また、格付けの見通しについても「ネガティブ(弱含み)」とし、
一段の格下げの可能性を示唆したそうです。
S&Pは格下げ理由について「高い失業率や金融収縮、
高いレベルの民間部門の債務などにより、スペインの
成長見通しに対するリスクが高まっている」と説明した。
財政事情の悪化や、銀行システムの脆弱(ぜいじゃく)性などを
根拠に、先行きにも厳しい見方を示したそうです。
最近は、なれてきました。
発表しても、ニューヨークの株は上がりました。
結局、格付け会社のことは、あまり気にして
いないようです。
何でもかんでも、下げればよいというものでも
ありません。
でも、早く、ヨーロッパの金融不安は落ち着いた
方がいいですね。

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今年の冬のボーナス

経団連が今冬のボーナス(賞与・一時金)の

妥結状況(第1回集計)を13日発表しました。
大手企業87社の平均妥結額(1人あたりの加重平均)は
前年同期比4・77%増の81万480円で、
2年連続で前年を上回りました。 

増加率は、景気が底堅かった2005年(5・08%増)以来の
伸びです。
妥結額は08年(90万4885円) 以来の高い水準だった。 

このうち、製造業(77社)の平均妥結額は5・59%増の
80万9313円で、増加率は05年(6・53%増)以来の伸び。
業種別では、機械金属(19・47%)、電機(16・88%)の伸びが目立った。 

非製造業(10社)は、0・36%減の81万8061円と
2年ぶりに前年を割り込んだ。
いろいろ言われていますが、景気はよくなって
いるようですね。
ボーナスが増えるということは。
いいことです。

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ユニクロの業績

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開する

ファーストリテイリングは12日、2011年8月期
連結決算を発表しました。
営業利益は前期比12.1%減の1163億6500万円と
4年ぶりの減益。
好調を続けてきた主力の国内ユニクロ事業で、
秋物商品の種類を拡充した結果、売れ残りが
出て値引き販売が増加したことが響いたそうです。
売上高は0.7%増の8203億円と、ほぼ横ばいだった。
綿花価格の高騰も減益要因。
夏物衣料などは好調だったものの、補えなかった。
海外ユニクロ事業は、アジアなどへの
出店拡大により大幅な増収増益となったようです。
1ヶ月の業績なんかみてもわからないと
思います。
気温によっても変わります。
ユニクロは、新しい商品がでていますから
またあがってきます。
マスコミは、一喜一憂しすぎです。

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年金の支給年齢

年金の支給年齢を上げる議論が出ています。

厚生労働省は、厚生年金の支給開始年齢を将来的に
68~70歳に引き上げることを念頭に、11日の
社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の年金部会で
三つの案を提示した。

同省は、年内の改革案取りまとめを目指す。

厚生年金の支給は、男性は2025年度までに、
女性は30年度までに、それぞれ60歳から段階的に
65歳まで引き上げ、基礎年金と合わせることがすでに決まっている。

だが、厚労省は、少子高齢化の急速な進展などを念頭に、
年金財政の安定化のためには年金支給開始年齢を
一層引き上げる検討に入る必要があると判断したそうです。
年金は、抜本的に変えるべきです。
若い人が高齢者を支えることはもう
無理ですね。
このままいくと、4人で1人の高齢者を支える
ようになります。
現実的に、そんなことは出来ませんね。
個人年金のように、自分で積み立てた分だけ
貰えるようにしたほうが公平だと思います。
システム自体を見直す時期です。

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新iPhoneの予約

米アップルは10日、多機能携帯電話
(スマートフォン)の新製品「iPhone(アイフォーン)4S」の
予約販売が受け付け開始から1日で
100万台を超えたそうです。

初日だけで60万台だった「4」を抜いたと発表した。

日本ではソフトバンクモバイルとKDDI(au)で
7日から予約が始まりました。

販売は日米欧などで14日からです。

米メディアによると、米通信大手AT&Tは
最初の12時間で20万台超の予約を集めたほか、
英国のアップルサイトでは入手まで1~2週間との表示が出ている。

 「4S」は情報処理能力を従来の最大2倍に
高めたほか、800万画素のカメラを搭載。

ほかのアップル機器と連携してデータを共有できる
「アイクラウド」サービスが動作するそうです。

5が発売されなくて失望した人もいたようですが、
人気は健在ですね。
今回は、auからも発売されました。

これは大きいと思いますよ。
それにしても、人気があります。

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スマートフォン

スマートフォンが、どんどん進化
しているようです。

アジア最大級の最先端技術のIT・エレクトロニクスの
展示会「CEATEC JAPAN 2011」が10月8日まで
開催されています。
スマートフォンを中心としたモバイル関連商品が
どんどん進化しているようです。
KDDIのブースで展示されていた
新技術で非常に注目が集まっていたのが
「新聴覚スマートフォン」と「WiMAX2」。
「新聴覚スマートフォン」は骨伝導方式とは違い
振動も小さく耳に当てるだけで、音が聞こえるという技術を
採用した端末だそうです。
2012年中の商品化を目指している。
「WiMAX2」は超高速の時速350キロメートルという
走行速度を実現、20MHzシステムでは下り
165Mbpsの最大通信速度に達する。
こちらは2013年にサービスを開始したい
意向だということです。
新製品もかなりあるようです。
携帯が、どんどんスマートフォンに変わって
います。
新しいテクノロジーやサービスが始まって
います。

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中国の建設機械市場

中国の建設機械市場が悪くなっているようです。

工場が建つ。鉄道が延伸する。
高い経済成長を背景に旺盛な固定資産投資が
行われ、油圧ショベルを中心とする建機の
販売をいざなう。
市場が最も熱くなる旧正月明けの今年3月、
業界販売台数は4万3063台(前年同月比
42.9%増)と月次で過去最高に達しました。
昨年10月から4度目の利上げが行われた
あたりで風向きが急変。
5月の販売台数は前年同月を割り込んだ。
資産・物価インフレ抑制を急ぐ政府が利上げ、
預金準備率引き上げなどを総動員。
景気に敏感な建機の買い手は潮が
引くように姿を消した。
2011年通年の市場規模は、前年比3.7%増の
17万2000台と、8割増だった前年から
急ブレーキがかかる見通しのようです。
製造業が東南アジアに行っています。
物価もどんどん上がっています。
これまでのような成長は望めませんね。

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小沢氏の裁判

小沢氏が、資金管理団体「陸山会」の土地購入を
巡り政治資金規正法違反(虚偽記載)で
強制起訴されました。

6日の東京地裁での初公判に臨みました。
小沢一郎・民主党元代表(69)は、閉廷後の
記者会見で強気の発言を繰り返しました。
「何らやましいことはない」ということです。
公判での意見陳述と同様に検察批判を
まくし立てながら、捜査を受けたことを逆手に
取り回答を拒否するなど一方的な説明に終始。
1審で全員が有罪判決を受けた元秘書3人の
監督責任や道義的な責任についても言及はありませんでした。
民主党の代表などもやった人がああいう
会見はいけませんね。
いくら、検察に問題があってもです。
4億円が個人資産であれば、きちんと
説明すべきです。
どのような収益なのか、話せばわかると
思います。
1個人でなくて、議員ですからね。
多くの人が、選挙で投票しています。
違和感がありますね。

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アメリカの景気対策

2012年の米大統領選で再選を
目指すオバマ大統領は3日、米3大ネットの
ABCとのインタビューに応じたそうです。

長引く景気の低迷については、金融危機の
影響が続き「4年前より暮らしが良くなって
いるとは思わない」との本音を吐露。
政権の景気対策が効果をあげていないことを
認めたそうです。
ABCとワシントン・ポスト紙が3日に
発表した世論調査では、オバマ大統領が
1期限りの大統領になるとの回答が55%に上ったそうです。
オバマの景気対策は、よくやっていますが、
完全に失敗ですね。
やっぱり、アメリカンドリームを実現できる
政策が必要です。
確かに、貧困層を救うのは大事ですが、
アメリカを引っ張るエンジンを作るべきだった
ですね。
リーマンショックも完全にアメリカの
原因ですから。

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新車の販売台数

新車の販売台数が増加しているようです。

日本自動車販売協会連合会(自販連)が
9月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)
を発表しました。
前年同月比1.7%増の31万3790台となり、
13か月ぶりに前年実績を上回った。

部品供給が回復し、メーカーの生産が正常化
したことなどが寄与しました。

10月以降の需要は景気の下振れ懸念などが
あり読み切れないものの、顧客の消費マインドについては
「期待していい」(自販連)そうです。

アメリカ、ヨーロッパ、新興国の景気は
悪いですが、日本は、震災の復興もありますから
景気が良くなっています。

このまま、日本の景気がよくなれば
よいですが。

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TPPへの参加

民主党は、環太平洋経済連携協定(TPP)に関するプロジェクトチーム(PT)を政策調査会に
近く設置し、TPP参加交渉の是非を巡る党内議論を

本格化させるそうです。

政府や党幹部の一部は、TPP参加を

予定している各国が大筋合意する予定の
「11月」までに方向性を出したい考えのようです。

党内の慎重派は参加反対の署名集めの
動きを見せており、調整が難航するのは
必至のようです。

本当に、TPPに参加するのがよいのか、
まとめるべきです。
メリットとデメリットです。

TPPの国の中にはいると、結局、アメリカと日本の2カ国で
殆どを占めます。

それであれば、アメリカと、EPAやFTAの方が
融通がききます。

日本にメリットのないものは参加する必要は
ないと思います。
輸出産業のことではなく、日本の国のことを
考えるべきです。

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失業率の低下

総務省が30日に労働力調査を
発表しました。

8月の完全失業率(季節調整値)は4.3%となり、
前月に比べて0.4ポイント低下しました。
失業率の低下は3カ月ぶりです。

完全失業者が減少する一方で、非労働力人口が
増加しており、大幅低下の背景には景気の
先行き不透明感の広がりなどによって「
一時的に職探しを見合わせる動き」(総務省)が
影響している可能性があるそうです。

景気はよくなっていると思ったのですが、
雇用は、まだまだのようですね。

厳しいですね。

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