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アメリカの世論調査

外務省は9日、米国で行った対日世論調査の

結果を発表しました。
有識者を除く一般国民にアジアで最も
重要なパートナーを聞いたところ、
中国が39%(前年比5ポイント減)で、
日本の31%(同13ポイント減)を上回ったそうです。
中国が日本を上回ったのは、質問を始めた
1975年以来初めて。
政財官界などの有識者が対象の調査では、
中国が46%(同10ポイント減)に対し、
日本は28%(同8ポイント減)。
中国が2年続けてトップだったようです。
中国のGDPが2位になりました。
アメリカの中国での売上も増えています。
世論調査も変わりますよ。
日本だって、アメリカより他の国の
売上の多い企業がたくさんあります。
最近は、アメリカも魅力がなくなっています。
留学も減っています。
アメリカと同じだと思いますよ。
気にする必要はありませんよ。

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