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中国産のインゲン豆

中国産のインゲン豆に殺虫剤の成分が

入っていたようです。
大阪市は23日、食品輸入会社「中央食品」
(大阪市中央区)が中国から輸入した
冷凍食品のインゲン豆から基準値(0・01ppm)の
2倍の殺虫剤成分「ブプロフェジン」が検出されたとして、
同社に回収を命じました。

健康被害は報告されていないようです。

市によると、「いんげん」の商品名で
同社が昨年12月、4万4000袋(1袋500グラム)を
輸入しました。
販売会社「大光」(岐阜県大垣市)の
プライベートブランドとして、主に岐阜県など
中部地方のスーパーで販売されているとみられ、
同県が流通状況を調べているそうです。
プライベートブランドで、殺虫剤が入っているのですか。
販売業者の責任ですね。
きちんと検査する責任がありますね。
中国産の検査の体制をもっとしっかりして、
罰則などをする必要があると思います。
ユッケと同じです。
被害がでてからでは、遅いのです。

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