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白物家電の販売が増加

日本電機工業会(JEMA)が4月の一般向け

白物家電の国内出荷額を、25日発表しました。
前年同月比19.7%増の1752億円と、
東日本大震災の発生に伴う消費自粛ムードの
高まりで同1.5%減だった前月から回復しました。
節電意識の高まりでエアコンを中心に
省エネ性能の高い製品の購入が促されたことや、
被災地向けへの出荷増が要因とみられるようです。
品目別では、エアコンが59.6%増の456億円に
増えたほか、エアコンより消費電力が抑えられる
扇風機も2.3倍の22億円に増加しました。
仮設住宅など被災地向けに需要が高まっている
冷蔵庫が8.5%増、洗濯機も13.4%増だったようです。
復興需要ですね。
震災の義援金をどんどん使ったらよいと思います。
復興と景気対策です。
また暑い夏がきますから、白物家電は、絶対に
必要ですね。

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