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ガソリンが値下がり

石油情報センターが石油製品市況動向調査を
発表しました。

レギュラーガソリン1リットル当たりの
店頭価格(2日時点、全国平均)は152.5円で、
前週に比べ0.2円下落しました。
前週比変わらずの週を含めると、値下がりは
2月14日以来約3カ月ぶりです。
原油高の一服で、一部の石油元売り会社が
卸値を据え置いたため。
都道府県別では、宮城県や福島県など
東日本大震災の被災地を中心に
25都道府県が値下がりです。
東北地域は「需給の改善がみられる」こともあり、
4週連続の下落となったようです。
こんなに円高なのに何で、ガソリンが高くなるのか
わかりませんね。
もっと下がってもよいとおもいますが。
本当に卸値が適正なのか調べた方がよいと
思いますが。

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