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郵便物

日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)が

取り扱う手紙やはがきなど郵便物の数が、
2010年度に200億通の大台を下回ったそうです。
インターネット普及で減少傾向にあるのに加え、
東日本大震災で3月に東北地方の郵便物が
急減したことが響いたそうです。
200億通を割り込めば、1987年度以来23年ぶりとなります。
日本郵便が取り扱う郵便物は、ピークの2001年度には
263億1400万通に達していました。
しかし、電子メールの普及や景気低迷が響き、最近は
毎年3%程度減少。
10年度は今年2月までの累計で155億8100万通と、
前年同期を3.7%下回っているそうです。
はがきを出すことがなくなりました。
また、クロネコのメール便が郵便と同じで、80円で
配達してくれます。
昔からの郵便をずっとやっていてはダメですよ。
震災でも、ヤマト運輸や佐川急便は、一番に
被災地に、物資を届けています。

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