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アメリカの失業率

アメリカの失業率が悪化しているようです。

米労働省が4月の雇用統計(季節調整済み)を
発表しました。
失業率は前月比で0・2ポイント上昇して9・0%となり、
5か月ぶりに悪化しました。

9%台に戻ったのは今年1月以来、3か月ぶりです。
景気回復とともに4か月連続で改善してきたが、
足踏み状態となりました。

4月の失業率の上昇は、これまでの雇用情勢の
改善で職探しを始める人が増え、失業者にカウントされる
求職者が一時的に増えたためとみられています。
景気はよくなっているのでしょうか。
でも、雇用統計が悪くなると、株などがすぐに
下がります。
オバマ大統領も、雇用が悪いと再選は難しく
なります。
ビンラディンが死んでも、経済が悪いとダメですね。
アメリカが強くないと困りますね。

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