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中国全人代

中国の第11期全国人民代表大会(全人代=国会)第4回会議が

5日、北京で開幕します。

温家宝首相が行う政府活動報告では、

消費者物価指数(CPI)の上昇率目標を
2011年は「4%前後」に置き、物価を抑える姿勢を
鮮明にします。

政府が提出する中期的な経済運営の方針
「第12次5か年計画」案(2011~15年)では、
実質経済成長率の目標を年平均7%に抑え、

「経済成長パターンの転換」が強調されます。

全人代の李肇星報道官は4日の記者会見で、

「国民生活の問題として、価格水準の安定を
特に重視する」と強調しました。

しかし、今年1月の消費者物価は、前年同月より
4・9%上昇しており、インフレ圧力を抑えるのは
容易ではなさそうです。

中国では、お金が余っていますから、
物価も上がっています。
4%以上ではないでしょうかね。

人件費も上がっています。
物価が上がると、生活が苦しくなるので
不平不満が出てきますね。

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